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入学者受入方針・出願資格

募集人員

学群・専攻
【総募集人員900人】
募集人数
  • 地域共創学群
    ※学群へ出願(入学後に専攻選択)(161)
  • 経済学専攻(120)
  • 地域創生専攻(39)
  • 経営学専攻(120)
  • 法学専攻・現代政治専攻(120)
  • 英語専攻(52)
  • ロシア語専攻(19)
  • 歴史文化専攻(42)
  • 日本語・日本文化専攻(42)
  • 中国語・中国文化専攻(19)
  • 異文化コミュニケーション専攻(30)
  • スポーツ文化専攻(60)
  • 現代教養専攻(76)

※学群161人は、大学入試センター試験利用入試D日程2人、課外活動推薦特別入学試験45人、ハイレベル12人、アクションプログラム特別入学試験18人、私費外国人留学生入学試験20人を含んでいます。
※自己推薦特別入学試験(資格)(活動)はA・B・C・D日程の人数の合計です。
※課外活動推薦特別入学試験は10月・A・B・C日程の合計です。

出願資格

次のいずれかに該当する者とする。

  • 高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者および2017年3月卒業見込みの者。
  • 通常の課程による12年の学校教育を修了した者および2017年3月修了見込みの者。
    (通常の課程以外の課程によりこれに相当する学校教育を修了した者および2017年3月修了見込みの者を含む)
  • 外国において学校教育による12年の課程を修了した者および2017年3月31日までに修了見込みの者またはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者。
  • 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者および2017年3月31日までに修了見込みの者。
  • 専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であること、その他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が定める日以降に修了した者および2017年3月修了見込みの者。
  • 文部科学大臣の指定した者。
  • 高等学校卒業程度認定試験に合格した者および2017年3月31日までに合格見込みの者で、2017年3月31日までに18歳に達する者。(旧規程による大学入学資格検定に合格した者を含む)
  • その他本学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で18歳に達した者および2017年3月31日までに達する者。

札幌大学 学位授与の方針 [ディプロマ・ポリシー]

建学の精神「生気あふれる開拓者精神」のもと、「地域共創」の理念を体現し、教育目標に謳われる「生気に溢れ、知性豊かな、信頼される人間」に成長し、以下に掲げる資質を身につけ、所定の単位を修得した学生に学位を授与します。

〈知識・理解〉
言語、歴史、自然、文化、政治、経済、産業、社会、法制度、地域、国際、スポーツの諸側面から人間と社会に関する理解を深め、急激な変化を繰り返す21世紀の社会に対し、持続的かつ総合的に対処できる広い視野と知識を身につけていること。

〈関心・意欲〉
地域の政治、経済、産業、社会、文化の発展を希求し、経済学、外国語学、経営学、法学、文化学に関する専門知識を駆使してその推進に貢献する意欲を身につけていること。

〈技能・表現〉
基礎的な語学力をベースに国境を越えて発展する地域の諸相を見聞・体感し、情報を収集・分析する技能と、それを分かり易く表現する能力を身につけていること。

〈態度・志向性〉
地域の取り組みに参加することを通じて、地域において他者と共に新しい価値を生み出す力、すなわち「地域共創力」を身につけていること。

札幌大学 教育課程編成・実施の方針 [カリキュラム・ポリシー]

学位授与の方針を踏まえ、自由な学びを通じて主体性を育み、総合的な教養を涵養するために、以下の方針に基づき教育課程を編成します。
なお、単位認定にあたっては成績評価基準に基づく厳格な評価を行います。

① 全学共通の基盤教育科目と全学に開放された専門科目を配置し、多様な学びを提供します。
② 基盤教育科目では、豊かな教養とグローバルな世界に対応できる語学力、社会人としての基礎知識を身につけるための科目を配置します。
③ 専門科目では、主専攻の深い専門性を担保する科目を配置すると共に、副専攻をも視野に入れた専攻の枠にとらわれない科目群を提供します。
④ 地域を共に創造する「地域共創」の理念を、自ら考え行動し体験知として身につけるため、アクティブラーニングを重視します。

札幌大学 入学者受入れの方針 [アドミッション・ポリシー]

札幌大学では、「学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)」、「教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)」に基づき、豊かな教養と確かな実践力を備え、他者と協力し、未来を切り拓き、地域や世界へはばたこうとする意欲的、個性的な人を求めています。

体験型学習(アクティブ・ラーニング)、エキスパートコースに代表されるハイグレードな学び、基礎力養成等の一人ひとりの興味・関心にあわせた「オーダーメイド」の学びに加え、部・サークル、ボランティア活動はもちろん、地域や外国の人と協働する場や機会に積極的に取り組むことにより、「地域共創力」が確実に身につくことでしょう。
そのためには、特定の教科にとらわれず幅広く学習し、基礎学力に加えて、得意な教科を有していること、資格・検定等の成果を有していること、課外活動、生徒会活動、ボランティア活動等を通して、主体性、協働性を有していることが望ましいでしょう。

これらに基づき、札幌大学では、多様な入試制度を用意しております。高等学校、中等教育学校等における学習を評価し、札幌大学で学ぶ上での基本的な能力をみるために学力試験である「一般入学試験」「大学入試センター試験利用入学試験」、通常の学力によらない選抜として、高等学校、中等教育学校等における学習歴、学ぶ目的、意欲、社会常識、将来の目標等を評価する「推薦入学試験」、また、取得資格、課外活動等における成果、またはイベント、地域貢献活動等への参加、課題に積極的に応答する体験型入試等、本学での修学によって社会貢献が見込まれるものを積極的に評価する「特別入学試験」を実施します。

学力試験

① 一般入学試験
本学が実施する2教科2科目の筆記試験によって判定します。
なお、A日程において3教科3科目の筆記試験の成績による特待生入試(A日程ハイレベル)、奨学生入試(A日程入学・奨学生)を実施します。

A日程においては、基礎学力を持ち、加えて得意な教科を持つ生徒を受け入れます。
B日程においては、基礎学力を持つ生徒を受け入れます。
A日程ハイレベルにおいては、入学後所属するエキスパートコース、アクションプログラムにおいて、特待生にふさわしい高い学力を持つ生徒を受け入れます。
A日程入学・奨学生においては、経済的支援の検討対象となる者を対象とし、高い学力を持つ生徒を受け入れます。

なお、A日程入学・奨学生の合格者のうち、総合点が基準点以上の者を対象に、筆記試験の成績、取得した資格(実用英語技能検定、TEAP、GTEC CBT)の総合点により、高い学力と語学力を備えた者を奨学生候補者として選考します。

② 大学入試センター試験利用入学試験
A、B、C、D日程とも大学入試センター試験の2教科2科目の 成績によって判定します。
なお、A日程において3教科4科目の成績による特待生入試(A日程ハイレベル)を実施します。

A、B、C、D日程とも多様な基礎学力をもつ生徒を受け入れます。
A日程ハイレベルにおいては、入学後所属するエキスパートコース、アクションプログラムにおいて、特待生にふさわしい高い学力を持つ生徒を受け入れます。

推薦入学試験

① 推薦入学試験 指定校制
本学が指定する高等学校もしくは中等教育学校における学業成績が、本学の指定した基準を満たし、学校長が推薦する志願者を対象にし、書類審査と個人面接による総合判定を行います。
多様な学習歴に配慮し、多様な得意教科を持つ生徒を受け入れます。

② 推薦入学試験 公募制
高等学校もしくは中等教育学校における学業成績が、本学の指定した基準を満たし、学校長が推薦する志願者を対象にし、書類審査、個人面接の総合評価による合否判定を行います。
なお、口頭試問による特待生入試(公募制ハイレベル)を実施します。

多様な学習歴に配慮し、得意な教科を持つ、または幅広い学修成果をあげ、学ぶ目的、意欲、社会常識、将来の目標等が明確な生徒を受け入れます。
公募制ハイレベルにおいては、高い学力を有し、社会に強い関心をもち、入学後所属するエキスパートコース、アクションプログラムにおいて活動したいという強い意欲を持つ生徒を受け入れます。

特別入学試験

① 自己推薦特別入学試験[資格]
A、B、C、D日程とも、多様な学習歴に配慮し、一定の資格を取得している生徒を対象とし、調査書・資格、個人面接の総合評価によって合否判定を行います。
A、B、C、D日程とも主体性、指導性に優れ、意欲に満ち、個性豊かで、勉学においてその能力を発揮できる、学ぶ目的、意欲、社会常識、将来の目標等が明確な生徒を受け入れます。

② 自己推薦特別入学試験[活動]
A、B、C、D日程とも、多様な学習歴に配慮し、課外活動、生徒会活動、ボランティア活動等において成果をあげた志願者を対象とし、調査書・活動成果、個人面接の総合評価によって合否判定を行います。
A、B、C、D日程とも、主体性、指導性に優れ、意欲に満ち、個性豊かで、勉学においてその能力を発揮できる学ぶ目的、意欲、社会常識、将来の目標等が明確な生徒を受け入れます。

③ 自己推薦特別入学試験[入学・奨学生]
A、B、C日程とも、多様な学習歴(職業学科、総合学科等)に配慮し、資格取得において成果をあげ、経済的支援の検討対象となる者を対象とし、調査書、個人面接の総合評価によって合否判定を行います。
なお、合格者のうち調査書、個人面接、取得資格の総合点によって奨学生候補者を選考します。

④ 課外活動推薦特別入学試験
10月、A、B、C日程とも、課外活動において成果をあげ、高等学校長および本学顧問が推薦した生徒を、書類審査と個人面接による総合判定を行います。
10月、A、B、C日程とも、「学業」と「スポーツ・文化活動」を両立させ、個性豊かで活力にあふれ、優れた競技力を持ち目標に向かって努力する生徒を受け入れます。

⑤ アクションプログラム特別入学試験
多様な学習歴に配慮し、本学が指定するイベントに参加、与えられた課題に積極的に応答し、本学での修学によって社会貢献が見込まれるものを受け入れます。
書類審査・活動成果と個人面談の総合評価によって合否判定を行います。

⑥ 学友推薦特別入学試験
多様な学習歴に配慮し、本学の発展または地域貢献活動に寄与すると本学が認めた団体等の活動に参加、または活動に強く意欲を示し、本学での修学によって社会貢献が見込まれ、当該団体に所属する学生が推薦した生徒を、書類審査・活動成果、個人面接による総合判定を行います。

⑦ GAP推薦特別入学試験
多様な学習歴に配慮し、本学入学までの期間を利用し、社会体験活動や留学等を通じ、企画力、忍耐力、適応能力、時間管理能力等の向上が期待でき、さらに本学での修学によって社会貢献が見込まれる者を受け入れます。
書類審査・個人面接による総合判定を行います。
なお、この入試制度での出願者は、「活動計画書」(出願時)、「活動報告及び活動報告会への参加」(合格・入学後)を必須とします。

⑧ 社会人特別入学試験
受験日を含む年度内に満21歳以上に達し、社会人として通算2年以上の実務経験を有し、本学の指定する出願資格を満たした者、あるいは通算2年以上の社会経験(正社員、自営業従事者、契約社員、長期アルバイト等の[経験、主婦])を有し、学ぶ目的、意欲、社会常識、将来の目標等が明確な者を受け入れます。
個人面接によって総合的に合否判定を行います。

⑨ 海外帰国生徒特別入学試験
日本国籍を有し、外国の教育課程を修了した者等で、本学の指定する出願資格を満たし、学ぶ目的、意欲、社会常識、将来の目標等が明確な者を受け入れます。
個人面接によって総合的に合否判定を行います。

その他

① 私費外国人留学生入学試験
外国籍を有し、入学年度4月1日までに18歳に達した者で本学の指定する出願資格を満たし、学修意欲旺盛で、日本人学生の海外留学支援、各国留学生、地域住民との交流等、何事にも積極的な者を受け入れます。
書類審査、筆記試験(日本語または日本語・英語)、面接(日本語または日本語・英語)により総合的に合否判定を行います。