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推薦入学試験・自己推薦特別入学試験

推薦入試(指定校制・公募制)・自己推薦特別入試は「専願制」ですか?

「専願制」とは、受験する大学に入学する意思のある者だけが出願できるという意味で、他大学との併願はできません。本学の推薦入試(指定校制・公募制)と自己推薦特別入試は「専願制」であり、1学群・専攻、1学科のみの出願となっています。したがって、本学の複数の学群・専攻、学科への出願はできません。

自己推薦特別入試は、どのような試験ですか?

この試験は、学力選抜とは異なる方法で行う制度の一つです。課外活動で成果をあげた人、資格を持っている人、自己推薦できる人たちを受け入れる制度です。学校長からの推薦は必要ありません。詳しくは「入学試験要項」を参照してください。

既卒者ですが、推薦入試(指定校制・公募制)または自己推薦特別入試の出願はできますか?

推薦入試は、「推薦入学試験・指定校制」もしくは、「推薦入学試験・公募制」を参照してください。自己推薦特別入試は、「自己推薦特別入学試験」を参照してください。

面接はどのような形式で行われるのですか?

本学の面接の形式は、個人面接(受験生1人、面接者1人または複数)です。志望動機、学習に対する意欲などを見る一般的なもののほか、英語専攻では、英語の音読を含みます。面接時間は10~15分程度です。なお、エントリーカレッジでは、実際の面接室を見学することができます。

推薦入試または自己推薦特別入試で不合格になりましたが、他日程の特別入試で受験できますか? また、不利になりませんか?

本推薦入試または自己推薦特別入試で不合格になった場合、不合格になった学群・専攻、学科も含め全ての学群・専攻、学科を再度、他日程の特別入試でチャレンジすることができます。この場合、新たに出願手続きを取りますが、新たに入学検定料は徴収しません。合否判定はそれぞれ別に行いますので、不合格になったことが不利になることはありません。

 

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