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定期試験、追試験

学年始めに行う履修届により登録した科目は、授業に出席のうえ試験を受けなければなりません。定期試験は、別に作成する試験時間割により、学年暦の定めた期日に行います。科目によっては、筆記試験によらず、レポートや平常点によって定期試験にかえる場合もあります。また、担当教員によっては、授業時間中に定期試験にかえて試験を行う場合もあります。

定期試験

定期試験は、春学期と秋学期の2回行います。通常の時間割とは別の「試験時間割」で実施しますので、注意してください。

学年暦上、春学期定期試験は7月末から8月、秋学期定期試験は1月末から2月にかけて行います。試験時間割表は、試験開始日の一週間前にアイトスでお知らせします。自分の受験する科目の試験日、教室等については前もって確認し、誤りのないようにしてください。また、科目によっては、座席指定及び試験の教室を複数にわけることがありますので特に注意してください。

1)定期試験時間

試験時間は、全科目60分です。

時限 時間
1 9:30 〜 10:30
2 10:50 〜 11:50
3 12:50 〜 13:50
4 14:10 〜 15:10
5 15:30 〜 16:30
6 16:50 〜 17:50

2)受験資格

次の事項に該当する者は、原則として試験を受けることができませんので注意してください。

  • 学生証を携帯しない者
  • 授業欠席時間数が授業実施時間数の3分の1を超えた者

3)受験上の注意

試験を受ける場合は、次の注意事項を守らなければなりません。

  • 試験を受ける者は、試験開始5分前に入室し、指定された場所に着席すること。
  • 試験開始20分以後の遅刻者は、いかなる理由があっても入室できない。
  • 学生証は、写真を表にして机上通路側に出して置くこと。
  • 机上には、当該試験に必要なもの以外は置かないこと。
  • 答案用紙の所定の事項(学籍番号、氏名等)は、試験開始と同時に記入すること。
  • 退室は、試験開始後30分とするが、監督者の許可がなければ退室できない。
  • 試験を受けた者は、必ず答案用紙を提出しなければならない。
  • 無記名の答案用紙は無効とする。
  • その他、試験中は監督者の指示に従わなければならない。

4)レポート

レポートを提出する時は学生支援オフィス備え付けの"レポート表紙"をつけてください。なお、学生支援オフィスに提出する場合は、中央棟ロビーに設置しているレポート回収ボックスに入れてください。

追試験

追試験は、やむをえない理由で定期試験を受験できなかった者に対して、定期試験終了後の一定の時期に行われます。追試験を受験しようとする者は、次の手続きが必要となります。

  • 当該科目の試験終了後5日以内(5日目が、日曜、祝日にあたる時はその翌日迄)に試験欠席届・追試験受験願にやむをえない理由を証明する書類を添付して、学生支援オフィスに提出してください。
  • 追試験が許可された者は掲示で及びアイトスで発表しますので、受験前までに追試験受験申込書を学生支援オフィスに提出し、追試験受験料を納入して、追試験受験許可書の発行を受けてください。
受験できなかった理由 必要とする証明書等
病気に罹った場合 医師の診断書又はそれに類する証明書
交通機関の遅延の場合 当該交通機関が発行する証明書
忌引の場合(原則として3親等以内の親族) 身元保証人の証明
就職試験受験の場合 受験先の会社<学生支援オフィス>の証明
教育実習の場合 担当教員<学生支援オフィス>の証明
競技会・発表会出場の場合(公式の場合のみ) 所属クラブ等の顧問教員の証明
その他、教務部長が認定した場合 ※学生支援オフィスで相談してください。

不正行為に関する取扱

試験は、皆さんの日頃の勉強の成果が問われるものであり、成績評価の基準となるものです。したがって試験の際の不正行為は、学生の本分にもとる恥ずべき行為であります。不正行為が発生した場合、教育罰として厳しく処分します。(『札幌大学学則第41条および札幌大学試験に関する規程第10条』)

1)不正行為

不正行為とは次の行為等をいいます。

  • あらかじめ作成した文書(紙片、布片、その他材質は問わない。)を使用する行為
  • 他人に受験させ、又は他人の代わりに受験する行為
  • 答案用紙を交換する行為
  • あらかじめ机、文具、身体及び着衣等に記入された受験科目に関する内容を使用する行為
  • 他の学生の答案を故意にのぞき見する行為
  • 他人の答案を写す行為、又は他人に答案を見せて書かせる行為
  • あらかじめ不正に入手した答案用紙を用いる行為
  • 試験内容に関し、口頭及び動作で連絡する行為
  • 持込みが許可されていないノート、書籍(辞書、六法全書等)を使用する行為
  • 持込みが許可されたノート、書籍(辞書、六法全書等)を貸し借りする行為
  • 使用が許可されていない電子機器又は通信機器を使用する行為
  • 使用が許可された電子機器又は通信機器から不正に情報を引出し使用する行為

2)科目の取扱

定期試験で不正行為と認定された場合は、定期試験として実施された全科目の試験を無効とします。

3)処分

不正行為と認定された場合は、学則第41条にもとづき懲戒処分を行います。