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英語専攻

「英会話力」から「ディスカッション力」へ。そして「プレゼンテーション力」を身に付ける
英語は今や世界のコミュニケーションツール。日常会話からビジネスまで、あらゆるシーンで英語のスキルが必要とされています。英語専攻は1、2年次にレベル別クラスで効果的に英語コミュニケーション力を身に付け、3、4年次に興味ある専門科目を選択する段階的カリキュラム構成。人気のツーリズム分野での就職を目指す「観光・エアライン型」や、経営や経済などの学問分野をプラスαで学んでグローバル企業での就職を目指す「英語専攻+副専攻型」など、学びの選択肢は多種多様です。国際社会の知識を養って留学と就職を目指す「グローバルアクションプログラム」や、英語教育や通訳・翻訳などの能力を磨く「エキスパートコース」も選択可能。英語スキルを高めて、将来の可能性を広げましょう。

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学びの特徴

英語スキルを磨くなら
「札大英語」
ネイティブ教員による授業を中心に、1年次は週9コマ、2年次は週7コマの英語スキル科目を集中して学びます。各授業を関連させ効果的にスキルアップを図るカリキュラムです。
一人ひとりの目標や
レベルに合わせて学べる
英語教員、観光業やエアラインへの就職、通訳スキルを生かしてグローバル企業へ就職など、それぞれが自分の目標や興味に合わせて学べるシステムです。英語多読法や通訳トレーニング法など実用的「札大英語」を実践します。
能力に応じて海外留学や研修にチャレンジ
1年または半年の海外留学や、長期休暇中の海外語学研修も体験可能。協定大学もアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、香港など、国際色豊かです。

在学生メッセージ

尊敬する高校の先生が札大の卒業生。
同じ教員を目指して、恩師の母校へ入学

月足 明美Akemi Tsukiashi
英語専攻2年 札幌新陽高等学校出身

高校の英語の先生が札大の卒業生でした。私はもともと英語が苦手だったのですが、その先生が放課後にマンツーマンで教えてくださったおかげでだんだん好きになり、気付いたら得意科目になっていたんです。だから私も英語の苦手な生徒にも自信を付けてあげられるような先生になりたいと思い、先生の母校である札大への入学を決めました。札大はネイティブの先生と接する機会が多く、積極的に英語でコミュニケーションをとれる環境です。目下の目標は、北海道の教員採用試験で検査の一部が免除されるTOEIC860点をクリアすること。憧れの教員を目指して頑張ります。

専攻紹介動画

取得できる資格

  • 中学校教諭一種免許状(英語)
  • 高等学校教諭一種免許状(英語)

目指す資格

  • 実用英語技能検定(1級・準1級・2級)
  • TOEIC(550点以上:英語専攻+副専攻型、860点以上:各エキスパートコース)
  • TOEFL(ITP450点~500点以上)
  • 観光英語検定
  • ビジネス実務マナー検定

目指す進路

  • 英語教員
  • 旅行代理店やホテルなどツーリズム業界
  • エアラインなどの空運・運輸業界
  • 商社など流通・小売業界の海外部門
  • 海外展開する生活・食品業界

4年間の流れ

 道内トップの授業数で英語力を高めます。 OralCommunication(週4回)、Reading(週2回)、Writing(週2回)、Listening(週1回)の4技能のレベルアップを図り、4技能の演習を連動させた札大英語ならではのカリキュラムにより英語力を強化します。
英語専攻科目Oral Communication Ⅰ/Oral Communication Ⅱ/
Reading Ⅰ/Reading Ⅱ/
Basic Writing Ⅰ/Basic Writing Ⅱ/
Listening/Pronunciation
ゼミ科目 

 1年次と同様にレベル別かつ少人数クラス編成で総合的な英語力を強化します。Discussion(週2回)やWriting/Presenting(週2回)など、自己発信力を向上させる科目も開講されます。留学を目指しTOEFL対策の科目も開講します。
英語専攻科目Discussion Ⅰ/Discussion Ⅱ/Reading Ⅲ/Reading Ⅳ/
Oral Communication Ⅲ/Oral Communication Ⅳ/
Writing/Presenting Ⅰ/Writing/Presenting Ⅱ
Intercultural Study/英米文学概論/英語学概論/TOEIC A/TOEIC B/
TOEFL/言語論Ⅰ/言語論Ⅱ
ゼミ科目ゼミナールⅠ
ゼミナールⅡ

 「英語を学ぶ」から「英語で多様な文化や社会を学ぶ」段階に入ります。英語圏地域研究、英語学や英米文学などの文化や社会を探求する科目や、観光・ビジネス系、通訳・翻訳系、また英語教育など自分の関心と目的に沿って学びを深めます。
英語専攻科目Intercultural Study/英米文学概論/英語学概論/TOEIC A/TOEIC B/
TOEFL/言語論Ⅰ/言語論Ⅱ
Presentation/Advanced Reading/ Academic Writing/Discussion Ⅲ/
Regional Studies A/Regional Studies B/
イギリス文学史/アメリカ文学史/英米文学研究 A/英米文学研究 B/
専門英語研究 A(観光)/専門英語研究 B(ビジネス)/
秘書・ビジネス実務総論/
エアライン・サービス論/通訳研究/通訳演習Ⅰ/通訳演習Ⅱ/
翻訳演習Ⅰ/翻訳演習Ⅱ/英語学研究A/英語学研究B/英語教育/
日英対照言語研究
ゼミ科目ゼミナールⅢ
ゼミナールⅣ

 社会人・職業人としてグローバルに活躍することを目指し、英語による情報収集力と情報発信力を一層強化します。専門ゼミナールでは英語によるプレゼンテーションに取り組みます。
英語専攻科目Intercultural Study/英米文学概論/英語学概論/TOEIC A/TOEIC B/
TOEFL/言語論Ⅰ/言語論Ⅱ
Presentation/Advanced Reading/ Academic Writing/Discussion Ⅲ/
Regional Studies A/Regional Studies B/
イギリス文学史/アメリカ文学史/英米文学研究 A/英米文学研究 B/
専門英語研究 A(観光)/専門英語研究 B(ビジネス)/
秘書・ビジネス実務総論/
エアライン・サービス論/通訳研究/通訳演習Ⅰ/通訳演習Ⅱ/
翻訳演習Ⅰ/翻訳演習Ⅱ/英語学研究A/英語学研究B/英語教育/
日英対照言語研究
ゼミ科目ゼミナールⅤ
ゼミナールⅥ

※画像をクリックすると開きます。
※開設科目については変更する場合があります。

主な科目

●Oral Communication
Basic Writing
Writing/Presenting
1、2年次で学ぶ英語スキル科目で、すべてネイティブ教員が英語でレクチャーします。どの科目もお互いに内容が関連付けられていて、セットで学ぶことで効果的に英語力を養うことができます。
●Regional Studies
アメリカやイギリスの社会や文化についてネイティブ教員が英語でレクチャーします。歴史上重要な出来事の基礎知識を学び、地理的・社会的な視点から文化を研究し、現代の英米人の生活を分析し理解する力を養います。
●通訳演習Ⅰ・Ⅱ
実践的な通訳訓練クラスです。実際に通訳者として活躍する本学教員が具体的にノウハウを指導します。演習を繰り返すことにより、英語力全体のスキルアップにもつなげます。
●Presentation
スピーチの書き方、修正・編集の仕方を学び、クラスでプレゼンテーションをします。話す力を高め、語彙を増やし、参考資料の使い方を学びます。
●ゼミナールⅢ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅵ
「英語で映像制作」「英語のリズムとイントネーション」「海外ドラマで磨く英語」「英語で読む村上春樹」「英語でプレゼンに挑戦」など、多彩な分野を専門とする英語専攻の教員によるゼミナールです。
●秘書・ビジネス実務総論 / エアラインサービス論
社会人の土台となる基本マナー、職場常識、人間関係での配慮を実践的に学びます。エアラインにおける「サービス」「カスタマー・サティスファクション(顧客満足)」や、ホスピタリティ能力もマインドとスキルの両面から養います。

時間割例

1年次(春)の主な時間割

3年次(春)「通訳・翻訳エキスパートコース」の主な時間割

専門担当教員

景山 弘幸
英語学 / 日英比較言語学(2018年度から新規担当予定)
後藤 善久
英語学・言語学(生成文法) / 異文化コミュニケーション論
熊谷 ユリヤ
通訳・翻訳論 / 異文化コミュニケーション論 / 英語教育
佐藤 美希
翻訳研究(トランスレーション・スタディーズ) / イギリス文学 / 比較文学
時崎 久夫
英語学・言語学(音韻論・統語論)
豊里 真弓
現代アメリカ文学 / 環境文学 / マイノリティ文学
濱田 英人
英語学・言語学(認知言語学、日英対照言語研究) / 英語教育
アラン・ボゼア
Curriculum Design/Teaching Methodology
ウィリアム・グリーン
応用言語学
フィリップ・ラドクリフ
e-Learning / Vocabulary Acquisition / Extensive Reading / Journalism

サツダイの多彩な入試制度

教育目標(カリキュラム・ポリシー:CP)

・英語および英語圏文化に習熟した人材を養成します。
・自国および他国の文化への知見を深め、世界事象を多角的に見ることのできる人材を養成します。
・学び得た知識や経験を元に、自ら地域・国際社会に働きかける意欲を備えた人材を養成します。
・他者を理解し、多様な社会に対応しうる、高いコミュニケーション能力を備えた人材を養成します。

到達目標(ディプロマ・ポリシー:DP)
<知識・理解>
英語圏の言語と文化に関する基本的知識を有し、多様な文化や社会について複眼的に理解できます。
<関心・意欲>
英語圏をはじめ国際社会の諸問題に関心を持ち、同時に自文化への理解も深める意欲を持ちます。
<技能・表現>
英語技能の習得とともに、課題解決に向けて情報を収集・分析し、日本語と英語で自らの考えを発信することができます。
<態度・志向性>
自主的な学修を通じて自己を高める意識を持ち、多様な社会に柔軟に対応して積極的なコミュニケーションを図り、地域社会・国際社会の一員として責任を果たすことができます。

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