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内定者メッセージ

目的を持って入学した先輩たち、入学後に自分の進むべき道を見つけた先輩たちが、次々と新しい一歩を踏み出しています。皆さんがどんな努力を経て内定を勝ち取ったのか、就職活動体験を聞きました。

北海道職員(一般行政)内定
公務員試験の勉強は自分との戦い。
大事なのは、ぶれない軸を持つこと
平川 純菜 Junna Hirakawa
法学専攻 2016年度卒業
北海道旭川北高等学校出身
入学当初から公務員になる、と決めていました。「法専門職・公務員エキスパートコース」を選択したのも、公務員試験対策ができると聞いたからです。2年次から基礎の勉強を始め、4年になる春休みからは札幌大学と提携している公務員試験対策予備校にも通いました。友人が次々と民間企業から内定をもらうなか、黙々と勉強を続けなくてはならないので、最後は自分との戦いです。私は気持ちのアップダウンを減らし、精神的に余裕を持つように意識していました。モチベーションを保つには、ぶれない軸を持つのが大事だと思います。北海道という大きなフィールドで仕事がしたいという思いが叶い、最終合格が決まったときは、両親も喜んでくれてうれしかったです。
北海道警察内定
部活動と公務員試験の勉強を両立、
悔いのない4年間を過ごせました
加藤 弘平 Kohei Kato
スポーツ文化専攻 2016年度卒業
木更津総合高等学校出身
小学生から15年間、柔道を続けてきたので、鍛えた心身で人の役に立つ仕事がしたいと、警察官を志望しました。3年の夏からコツコツ勉強してきましたが、4年次は公務員試験と大学最後の試合の日程が近く、減量も必要だったので大変でした。それでも4年間部活を続けてきて、団体戦では全道優勝を経験。インカレにも出場でき、充実した大学生活を送れたと思います。僕は高校が千葉だったので、卒業後は関東に戻るつもりだったのですが、北海道の人の温かさや住みやすさが気に入ったこともあって北海道警察を受験。これからは大好きな北海道の人々が安心して暮らせるよう、警察官として頑張りたいと思います。
株式会社北洋銀行内定
就職活動の自己PRに生かされた
大学祭実行委員会での経験
眞柄 亮太 Ryota Magara
経済学専攻 2016年度卒業
北海道札幌平岸高等学校出身
僕が大学生活で一生懸命に取り組んだのは、大学祭実行委員会の活動です。地域の人にも足を運んでもらおうと、町内会と掛け合って地域の方と学生のカラオケ大会を企画したり、ゲストライブにお笑い芸人を迎えたり、公園で親子連れにフライヤーを配ったり。おかげで当日は例年以上の大盛況。子どもから年配の方まで多くの方に楽しんでいただき、大きな達成感を得ることができました。社会人になっても、この気持ちを忘れず、多くの人を笑顔にできるような仕事がしたい。北洋銀行への就職が決まったので、お客さまからはもちろん社内でも「眞柄がいてよかった」と思われるような存在になりたいと考えています。
株式会社スズケン内定
働くのなら、人の役に立つ仕事。
医療分野で社会に貢献したい
増本 晴菜 Haruna Masumoto
現代教養専攻 2016年度卒業
札幌大谷高等学校出身
医薬品卸という業種を知ったのは、3年の秋、学内の就活セミナーです。文系でも医療分野で働けると分かり、東京で開催されたスズケンのインターンシップに応募。社会貢献度の高い仕事に共感し、ここで働きたいという思いを強くしました。就活中は、キャリアサポートセンターで履歴書や自己PR文を添削してもらったり、面接指導してもらったり、ことあるごとにお世話になりました。無事、内定をもらえたのもキャリアサポートセンターのおかげだと思います。私は大学の4年間、女子バレーボール部に所属。キャプテンを務め、全道優勝を経験することもできました。多忙でしたが、とても有意義な日々を送れたと思っています。
株式会社AIRDO内定
大学で学んだことを糧に
北海道の活性化のために働きたい
赤坂 勇輝 Yuki Akasaka
経済学専攻 2016年度卒業
北海道旭川東栄高等学校出身
大学では、できるだけ多くのことを学びたいと思い、勉強にもしっかり取り組んだので、2年次に成績優秀者として表彰してもらったことは、より頑張ろうという活力になりました。就職活動では、まず学内・学外問わず数多くのセミナーや説明会に参加。その上で、もともと飛行機が好きだったこと、北海道のために働きたかったことから、株式会社AIRDOを志望しました。履歴書の作成に時間をかけ、自分の意思が十分に伝わるよう工夫。キャリアサポートセンターの方が細かくバックアップしてくれて心強かったです。将来はお客さまに喜ばれ、北海道の活性化につながるような企画を実現してみたいと思っています。