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就職活動の流れ

キャリアサポートセンターを活用し、大学4年間、短大2年間の学生生活の成果を就職へと結び付けてください。

就職活動の流れ

自分を知る・企業と業界を知る・仕事を知る・試験内容を知る(筆記/WEB試験・面接試験)、情報収集と実践練習が大切です。

就職ガイダンス、講座参加

就職活動の一般的な流れや就職活動に必要な準備について学年別ガイダンスとテーマ別就職講座を実施します。大学1-2年では学生生活の充実が大切なポイントです。大学3年生から本格的な就職活動について解説します。 短大1年生は、秋学期から具体的な就職活動の準備に入りますが、春学期の授業からしっかり実績を積んでおくことが大切です。

自己分析

就職活動では、自分を客観的にとらえて他人(面接やグループディスカッションなどの場)に説明すること、自分の意見・理由を述べることなどが必要となってきます。

確認項目

学生生活で最も力をいれたこと
自己PR(長所・短所)
これから自分が一番やりたいこととその理由
自分が興味を持っていること
今一番関心があること
特技・資格
将来の夢
就職に対する考え(勤務地は、業種は)

 

個人面接・模擬試験・各種講座の受講 ※進路登録票提出

進路について担当者と個人面談

 

大学3年生・短大1年生みなさん全員に、予約制で就職担当者との個人面談と進路登録票の提出をお願いしています。

就職試験の模擬:SPI・エントリーシート/履歴書の書き方・一般教養テスト、クレペリン検査 就職講座:就職活動の流れ・自己分析・エントリーシート対策・筆記試験対策・企業業界研究など

企業説明会、会社訪問 ※進路登録票提出

選考の第一歩:エントリーと企業説明会(セミナー)⇒企業への応募
自分の足で確かな情報収集を!

合同企業セミナー・説明会⇒企業単独説明会(学内・学外)⇒応募書類の提出⇒選考(一次選考→二次選考、、、最終面接)

選考試験(一般常識・適性・面接) ※進路登録票提出

エントリーシートや履歴書は自分以外の人に見てもらって内容が一度で理解できるものになっているか・主旨が明確かなどの確認が大事。 キャリアサポートセンターの個人面談で下書きを何度もチェックしてもらおう。書類がしっかり書けていないとその後の面接も上手く行きません。 エントリーシート・履歴書が一番大事。筆記試験(WEBも含む)は準備が必要です。計画的に問題集を読破しよう。

 

内定 ※進路決定・内定届

内定(内々定)を企業からいただいた時、進路を決定した時、まず大学(キャリアサポートセンター)へ報告をお願いします。 あわせて「進路決定・内定届」を提出してください。企業への回答・進路の選択に困ったら、まず早めにキャリアサポートセンターに相談してください。あいまいな意思のまま企業への回答を引き延ばすことはしないでください。