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就職活動のマナー「基本編」

就職活動では、様々な能力や経験とともに人としての常識や礼儀・マナーを見られています。社会人になるにふさわしい準備がなされているかどうかを確認しているのです。
身だしなみ、言葉遣いはもちろんのこと、常識ある大人としての行動基準を身につけるようにしましょう。

常識ある行動の基本

時間を守る

ビジネスでは「遅刻厳禁」です。約束時間には遅れないようにしましょう。現地には、約束時間の20〜30分前に到着し、身だしなみを整えて、10〜15分前に会社の受付を訪れるとよいでしょう。交通機関の乱れなども予想されます。時間には余裕をもって、早めに行動しましょう。

 

挨拶をする

会社訪問や説明会では、自分から先に挨拶するようにしましょう。受付でも、挨拶をした後、大学名と名前を自分から名乗ります。会社で出会う人には、目礼をするようにします。

 

お礼を言う

人に何かしてもらったら、すぐにお礼を言う習慣をつけましょう。「資料をくれる」「質問に答えてくれる」など様々な場面が考えられます。感謝の気持ちをもって、必ずお礼を述べるようにして下さい。

 

物を丁寧に扱う

物の扱い方をみると、その人の人柄がわかります。「資料は両手で受け取る」「ドアを両手でしめる」など、丁寧な扱いは両手で行います。ノックをする時、荷物を置く時なども大きな音をたてないようにします。

 

後始末をきちんとする

試験会場では、帰る時に椅子を机にきちんとしまうようにしましょう。また、筆記試験などの際に出た消しゴムのカスはそのままにせず、手で集めティッシュペーパーにくるみ、ゴミ箱に捨てるか持ち帰るようにします。

 

無責任な情報を発信しない

近年、就職活動の試験情報や企業の印象などをインターネットで発信するケースが増えており、企業側も迷惑しています。無責任な書き込みはしないようにしましょう。LINEやFacebook、ブログなどに記載したことは誰に見られても困らない内容のものにすることが常識ある社会人の行動と言えます。