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クラブ・サークル・課外活動

2015.03.10

「青少年体験活動奨励制度」に参加した本学学生が文部科学省にて表彰を受けます

本学が加盟する一般社団法人教育支援人材認証協会(JACTES)では、文部科学省から委託を受け「青少年体験活動奨励制度」の普及に努めています。この制度は、青少年の様々な体験活動へのチャレンジを奨励する仕組みで、定められた領域の活動を一定期間達成すると、文部科学省から修了証が授与されるというものです。 本学では今年度13名の学生が登録し、自然、運動、ボランティア、教養の4領域の体験活動に取り組んできました。
「自然体験」では、冬の寒さを活かし、一昼夜かけてスケートリンク作りに挑戦しました。気候条件に合わせ凍らせる為の量の水の計算など、高度な専門スキルを必要とし、深夜は零下10度を下回る中での作業となりました。
この度、こうした活動を行ってきた学生に修了証が授与され、本学の代表学生が報告発表者として文部科学省を訪問することとなりました。

 

日時 2015年3月16日(月) 16:00~17:30(受付開始:15:30)
場所 文部科学省内会議室
内容 ご挨拶:松田恵示(一般社団法人教育支援人材認証協会理事・東京学芸大学学長補佐)
制度の紹介:鉄矢悦朗(東京学芸大学教授)
活動発表:平成26年度活動者(青少年)
  • 札幌大学 経営学部経営学科3年生 三澤 絢子
  • 表彰状授与 文部科学省青少年局長
  • 局長の講話 文部科学省青少年局長
交流会

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