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クラブ・サークル・課外活動

2017.05.22

「世界で最も過酷な400m走」日本初開催のレッドブル400に本学陸上競技部が参戦しました

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5月21日(日)、札幌市大倉山ジャンプ競技場で行われたヒルクライムレース「RedBull(レッドブル)400」に本学陸上競技部のメンバーが参加しました。

RedBull400は、スキージャンプ競技場のラージヒルを駆け上がる「世界で最も過酷な400m走」と言われています。2011年にオーストリアで初まり、大倉山ジャンプ競技場で行われた本大会が日本初開催となります。

当日は、本学陸上競技部がボランティアとして日本で初となる大会の運営をサポートしました。また、普段の練習の成果を発揮しようと、ジャンプ場のふもとから頂上までの400mを1人で駆け登るフルディスタンスに5名、4人チームで行う4×100mリレーに2チームがエントリーしました。

結果は、リレーの3位入賞を筆頭に、個人3名が決勝に進出。普段の練習以上に過酷なレースに、参加した学生はかなり苦しそうでしたが、華やかな大会の雰囲気と、スキージャンプ場を駆け登るという普段は体験できない経験に、どの選手もとても満足した様子でした。

【個人フルディスタンス】 決勝進出
江端 郁弥(スポーツ文化専攻4年)
田中 皓平(経営学専攻3年)
長谷川 峻也(スポーツ文化専攻2年)

 

【4×100mリレー】 第3位
1走:中島 航平(スポーツ文化専攻2年)
2走:森田 裕慈(スポーツ文化専攻1年)
3走:大三島 涼(法学専攻2年)
4走:中山 陽輝(スポーツ文化専攻2年)

 

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本学陸上競技部の大会参加の模様については、5月23日(火)放送のHBCテレビ「今日ドキッ!」(15:44~19:00)でも紹介される予定です。ぜひご覧ください。

※番組の都合上、放送日は変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

 

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