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地域貢献

2015.02.13

札幌大学ウレㇱパクラブが地域の小学校でアイヌ文化の授業を実施しました

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一般社団法人札幌大学ウレパクラブでは、アイヌ民族の歴史や文化を深く研究するとともに、アイヌ文化振興のための活動を担うことを通じて、アイヌ民族の社会や文化に対する理解を促進しています。


アイヌ文化を通して交流し、アイヌ文化をより身近に感じてもらうことを目的に、2月9日(月)、大学近隣の札幌市立西岡小学校と西岡北小学校において、児童たちと交流しながらアイヌ文化の授業を行いました。
アイヌ教育副読本でアイヌ民族の歴史や文化等を学習している小学校4年生を対象に行われ、アイヌ語カルタや三択クイズでアイヌの言葉を学びました。また、ウレパクラブの学生がアイヌの古式舞踊ウポポ(座り歌)、エムシリムセ(剣の舞)を小学生に披露しました。最後にみんなでチャクピーヤク(アマツバメの踊り)を一緒に踊り、アイヌ文化を楽しみながら学習しました。
この小学校との交流は西岡小学校とは2回目、西岡北小学校とは5回目となり、ウレパクラブ創立以来恒例となっている行事です。

 

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※一般社団法人ウレパクラブ
平成22年4月から札幌大学で開始した、毎年一定数のアイヌ子弟を受け入れ、未来のアイヌ文化の担い手として育成するとともに、大学内に多文化共生コミュニティのモデルを創り出す仕組みを整える活動である「ウレパ・プロジェクト」を推進する組織。 ウレパとは、アイヌ語で「育て合い」を意味する。


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