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文化学部からのお知らせ

2011.10.04

第5回文化学部『北方文化フォーラム』を10月24日開催−関東における人権教育とアイヌ文化学習−

札幌大学文化学部では、学部開設以来、学生と一般市民を対象とした公開講座「北方文化フォーラム」を毎年開催しています。

今年度第5回は10月24日18時から、宇都宮大学教授の廣瀬隆人氏を講師にお迎えし、「関東における人権教育とアイヌ文化学習」をテーマに開催します。

 

廣瀬氏は、北海道での歴史教育や歴史研究の経験を持ち、現在は生涯教育のエキスパートとして活躍しています。北海道をはじめ全国で「まちづくり」などの助言・指導を行い、生涯学習や成人教育の第一人者でもあります。また栃木県の教育行政にも深く関わり、現在は県の教育委員長としての重責も担っています。

最近は北海道での経験を生かし、自らアイヌ民族資料を多種多数収集し、これを教材に宇都宮大学を中心に人権学習の一環として、アイヌ文化を関東に広く普及する活動を行っています。

講演では、廣瀬氏の数ある業績の中で、北海道以外でのアイヌ学習の意義や、人権教育の目指す役割などを、わかりやすくお話しいただきます。

 

受講料無料、事前の申し込みは不要です。

日時:平成23年10月24日(月)18時~20時

 

場所:札幌大学 6102教室(札幌市豊平区西岡3条7丁目3−1)

 

講師:廣瀬 隆人 氏(宇都宮大学教授)

 

演題:「関東における人権教育とアイヌ文化学習」

 

問い合わせ:札幌大学文化学部文化学科 池田正之研究室 TEL(011-852-9062)

文化学部『北方文化フォーラム』

文化学部が主催する公開講座で、毎年、国内外で活躍する作家・画家・漫画家・詩人・パフォーマー・学者・建築家・写真家・ジャーナリスト・俳優・音楽家・映画監督など多彩な講師をお招きし、「文化の現在」についてお話いただいています。

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