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プレスリリース

2008.11.07

学業や課外活動などで成果をおさめた学生227人を表彰

札幌大学では、学業や資格取得、クラブ活動等学生生活の様々な分野に前向きに努力する学生を応援することを目的に、その成果を表彰する「学生表彰・奨励制度」を設けています。

この制度は、学業や課外活動等に優れた成果をおさめた学生を対象に平成19年度春学期から始まったもので、毎回200人程度が表彰されています。

学業部門である正課学修部門、授業以外での学修成果を対象とする課外学修部門、クラブやボランティア活動等を対象とする課外活動部門があり、学長賞、優秀賞、奨励賞などを設け、優れた成果をおさめた学生を称えています。

10月31日(金)には、平成20年度春学期の表彰式を行い、227人の学生を表彰しました。

正課学修部門では、総合的に優れた学修成果をあげ、人物的にも優れた学生59人を優秀賞、他、98人を奨励賞、26人を特別賞とし、合計183人を表彰しました。

課外学修部門では、TOEICで915点を取得した外国語学部4年の石川由依さん、北京で行われた漢語橋世界大学生中国語スピーチコンテストに出場した文化学部4年の成田和平さんの2人を学長賞、他、10人を優秀賞、11人を奨励賞とし、合計23人を表彰しました。

課外活動部門では、女子アイスホッケー世界選手権U18ディビジョン1およびユニバーシアード冬季競技大会で日本代表候補に選ばれた外国語学部2年の下澤早希さんと外国語学部1年の下澤実咲さん等15人を優秀賞、他、6人を奨励賞とし、合計21人を表彰しました。

札幌大学では、今後も目標を持って努力する学生を積極的に応援していきます。

  • 課外学修学長賞の外国語学部4年・石川由依さん

  • 課外学修学長賞の文化学部4年・成田和平さん

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