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プレスリリース

2009.01.22

【学生の皆さんへ】インフルエンザの流行について(注意)

インフルエンザは、北海道において現在、「流行発生注意報レベル」となっています。今後も流行が予測されますので、自分でできるインフルエンザの予防の知識を再確認し、予防に努めましょう。

インフルエンザのおもな特徴
  • 突然の高熱(ほかの症状よりも先に)
  • 38度以上の発熱と悪寒
  • 関節や筋肉が痛い
  • 強い倦怠感や疲労感
  • 寝込んでしまうほど辛い
  • 頭痛がする
  • 咳や鼻水の症状が次第に強くなる
  • ときには合併症で重症になることもある
予防の基本
  • ワクチンの接種
  • うがいや手洗い
  • バランスのよい食事と十分な休養
  • 室内の湿度は50~60%に
  • 人ごみや繁華街を避け、外出時にはマスクを着用
  • 咳をしているときはマスクを着用
  • 咳エチケットを守る
「咳エチケット」について

他の人にうつさないために、以下のことに注意しましょう。

  • 咳、くしゃみがでたら、他の人にうつさないためにマスクを着用。マスクを持っていない場合は、ティシュやハンカチなどで口、鼻を覆い他の人から顔をそむけて1m以上は離れる。
  • 鼻汁、痰などを含んだティシュはすぐゴミ箱に捨てる。
  • 咳をしている人にはマスクをお願いする。

【新型インフルエンザについて】

ほとんどの人が抵抗力(免疫)をもたず、感染する力の強い新型ウイルスの出現が心配されています。実際に出現すると、世界中で爆発的な感染(パンデミック)を引き起こし、私たちの健康だけでなく、社会の機能にも大きな被害を与える恐れがあります。

新型インフルエンザのおもな特徴
  • 感染力がとても強い(空気感染もする)
  • 免疫をもっている人がいないため、感染率が高い
  • ワクチンがない
  • 毒性が強い
  • 10代、20代の人が重症化しやすい
新型インフルエンザの予防対策
  • 外出後は石鹸で手洗い、うがい薬によるうがいをする
  • 予防・飛散防止のためマスクを着用する
  • 咳やくしゃみをする際は、ティッシュ・マスク等で口元を覆う
  • 海外渡航(鳥インフルエンザ流行地)は控える
  • 多くの人が集まる場所は避ける
  • 食糧・日用品等の準備をしておく(流通機関のマヒが予想されます)
新型インフルエンザの情報について

新型インフルエンザ対策に関する情報は、様々な機関から提供されています。以下のサイト等から、正確な情報や知識を得ましょう。

問い合わせ先札幌大学医務室 TEL.(011)852-9158

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