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プレスリリース

2009.07.14

文部科学省 平成21年度「大学教育・学生支援推進事業」(学生支援推進プログラム)に採択

平成21年度文部科学省「大学教育・学生支援推進事業」(学生支援推進プログラム)に、札幌大学が申請した『「なりたい自分」をサポートする札大就活スキルアッププログラム』が採択されました。

本取組は、「キャリア教育」と「就活支援」の2つの側面を有機的に連携させることにより、学生が希望の進路に就くことを強力にサポートするものです。

大学はこれまで以上に「社会人基礎力」を兼ね備えた人材を育成することが求められており、札幌大学ではこれに応えるべく、1年次からキャリア科目を開設し特にコミュニケーション力の育成に努めてきました。

今回の取り組みでは学生と現代社会のニーズに合わせ、各種就職講座を開講形態から見直すとともに講座などで培われた職業意識や就活スキルをポートフォリオで把握し、カウンセリングの充実を図ります。これらにより「なりたい自分」に導くことを最大の目的としています。

【取組の具体的内容・実施体制】

キャリア科目を開講している毎週月曜3講時を全学的に「就活関連講座専用枠」とし、多種多様な就職講座を複数開設することで、効率的なスキルアップ環境を整備します。同時に、学生総合支援システム「アイトス」により、学生の就活スキル習得状況や希望進路を教職員と学生で共有し、効果的なカウンセリングができる体制を強化します。

各種就職講座については、同じ講座内容を繰り返し開講することにより、学生の多様なライフスタイルへの対応と反復学習による教育効果の向上を図ります。また、常時、求人情報を閲覧できる環境を整備し、気軽にカウンセリングを受けられる体制を整えます。

今年度秋学期については、就職講座を11種類、のべ42回にわたり実施します。その他、業界セミナーなどの特別講座を4種類、就職試験対策講座を5種類実施します。また、ここで身につけるべき能力をポートフォリオとして登録できるようにアイトスの機能を拡張します。併せて、求人情報閲覧用の学生用PCの拡充と学生との面談用ブースを増設し、一層のカウンセリング環境の充実を図ります。

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