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プレスリリース

2010.01.16

札幌大学孔子学院の張偉雄学院長が「先進個人」(優秀個人賞)の表彰を受けました

札幌大学孔子学院の張偉雄学院長が「先進個人」(優秀個人賞)の表彰を受けました

札幌大学孔子学院の張偉雄学院長が、平成21年12月11日に中国・北京で開催された、第4回孔子学院世界大会において、「先進個人」(優秀個人賞)の表彰を受けました。
「先進個人」(優秀個人賞)とは、その年、世界で最も顕著な活躍をした孔子学院関係者に贈られる称号であり、前回の孔子学院世界大会から創設された制度です。
現在、世界に523の孔子学院・孔子課堂がある中から、前回は20人、今回は30人が表彰されました。日本からは、昨年は、趙延風立命館孔子学院中国側院長、今年は、張偉雄学院長のほか、長田豊臣立命館孔子学院理事長、張海英工学院大学孔子学院中国側院長が表彰を受けました。
張偉雄学院長は、札幌大学孔子学院開設以来、孔子学院講座の「カンフー・気功」、「広東語入門」、「中国語上級」を自ら担当しているほか、昨年は、自身も講師となって講演会を開催しました。
また、昨年、新中国建国60周年を記念する事業として、(財)北海道日中友好協会ほか関係団体が実行委員会を組織して実施した、China Fes in Sapporo〔日中友好交流週〕の実施委員会事務局長として当事業を推進し、併せて、その一環で、中国武術「南拳」の一種である「蔡李佛拳」公演を、札幌大学孔子学院主催で実施しました。
今回の受賞は、以上のような様々な活動が評価されたものです。

【札幌大学孔子学院】

札幌大学孔子学院は、北海道における中国語・中国文化を学ぶ拠点となることを目指し、一般の方を対象とした、各種中国語・中国文化講座を開講しているほか、現代中国事情に関する様々な講演会の開催、あるいは中国を訪れて中国を実地で理解しようという研修旅行の実施、あるいは中日友好団体との協力により、さまざまな文化事業を共同で開催するなどの活動を続けています。

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