HOME > 最新情報 > プレスリリース > 2010年 > スケート部が盲学校の生徒にスケート指導

プレスリリース

2010.09.11

スケート部が盲学校の生徒にスケート指導

札幌大学スケート部では、9月27日(月)に月寒体育館スケート場で行われる北海道札幌盲学校の生徒を対象とした「スケート体験」でスケート指導のお手伝いをします。

このスケート体験は、一般的に行動範囲やスポーツ活動が制限される視覚障がい児にスケー トや氷上での運動の楽しさを体験・発見してもらうことを目的に財団法人さっぽろ健康スポー ツ財団の主催で行われるものです。

当日は、10人のスケート部員が監督やコーチとともに、参加者たちにスケート靴の履き方 から立ち方、スケーティング、止まり方などを指導します。スケート部員たちにとっては、視覚障がい児にスケートを教えることは初めてですが、ひとりひとりに応じた丁寧な指導に心がけ、スケートの楽しさを伝えていくことで、障がい者ス ポーツに対する理解を深める体験となります。

日 時9月27日(月)14:30~16:00
会 場月寒体育館スケート場(札幌市豊平区月寒東1条8丁目)
内 容

スケート靴の履き方、準備運動、立ち方、スケーティング、 スネーキング、止まり方(ストップ)など

※ラビットそり、スケート歩行器、ザンボニーラフティングなど、氷上で 楽しめる内容も取り入れる。

  • スケート部が盲学校の生徒にスケート指導
  • スケート部が盲学校の生徒にスケート指導
  • スケート部が盲学校の生徒にスケート指導

page top