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プレスリリース

2011.03.10

第16回 札幌大学孔子学院講演会 『韓国における中国語教育−中国語教育とソウル孔子学院』

札幌大学孔子学院では、平成18年11月の設立以来、中国事情に詳しい各界の方々を招いての講演会を定期的に開催しています。

通算で16回目となる今回は、3月26日(土)14時から、韓国・水原大学中国語学科主任教授でソウル孔子学院長の羅敏球(Na Min gu)氏を講師にお迎えして、『韓国における中国語教育-中国語教育とソウル孔子学院-』をテーマに開催します。

戦後韓国における中国語教育の歴史と現状、国家戦略としての外国語教育、ソウル孔子学院の活動状況などについて、先生の興味深い中国語学習の経歴や豊かな中国語教育活動の経験を交えながらお話ししていただきます。

中国語による講演となりますが、日本語同時通訳がつきます。受講料は無料ですが、定員70人のため3月23日(水)までに事前申込が必要です。

日時平成23年3月26日(土) 14:00~15:30
場所札幌大学サテライトキャンパス(札幌市中央区北5条西5丁目 sapporo55ビル5階)
講師羅 敏球 氏(韓国・水原大学中国語学科 主任教授、ソウル孔子学院長)
演題「韓国における中国語教育-中国語教育とソウル孔子学院-」
受 講 料無料
申込方法Eメール(※ホームページに申込用フォームを用意しています)またはFAX
記載事項(1)氏名 (2)性別 (3)年齢 (4)郵便番号 (5)住所 (6)電話番号
申込締切日

3月23日(水)17:00までに送信

※ただし、定員になり次第締め切りいたします。

孔子学院とは・・・ 中国政府が国家プロジェクトとして海外に設立する中国語などの教育機関。現地の大学などと提携し、中国語および中国文化に関する教育や理解を深めてもらうための活動を行っています。
札幌大学孔子学院は、日本で第5番目の孔子学院として平成18年11月22日に設立し、平成19年度から中国語や中国文化に関する講座を開講しています。

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