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プレスリリース

2011.10.25

ウレシパ・プロジェクト海外研修参加学生等が北海道庁を表敬します

札幌大学ウレシパ・プロジェクト(※)の海外研修の実施に伴い、参加学生等が10月27日(木)に北海道庁を表敬し、ドイツ連邦共和国・フランクフルトでの海外研修事業の実施について、高橋はるみ北海道知事に報告を行います。本学からは、佐藤俊夫理事長、本田優子副学長、および海外研修参加学生が出席します。

表敬日程

日時 10月27日(木) 17:00~17:20

場所 道庁3階知事会議室

 

札幌大学ウレシパ・プロジェクトの海外研修では、ドイツ連邦共和国・フランクフルトで開催される『第36回ジャパンウィーク(主催:公益財団法人国際慈善協会)』に参加し、アイヌの伝統芸能を披露します。

今回の研修は、同プロジェクトの活動を担う札幌大学ウレシパ・クラブのアイヌ文化学習活動の成果を海外の舞台で発表することにより、日本の先住民族としてのアイヌの存在およびその文化に対する国際的理解の深化を図ることを目的としています。

また、アイヌの物質文化における新たな知見を得るために、ライプツィヒおよびハイデルベルクの民族学博物館を訪問します。

 

〈海外研修日程〉

11月6日(日) 新千歳発 成田経由フランクフルト着
11月7日(月) ライプツィヒへ移動
11月8日(火) ライプツィヒ民族学博物館訪問 フランクフルトへ移動
11月9日(水) 第36回ジャパンウィークで公演
11月10日(木) ハイデルベルク民族学博物館訪問 フランクフルト発
11月11日(金) 成田経由新千歳着

※ウレシパとは、アイヌ語で「助け合い」を意味する言葉です。


※このプレスリリースのダウンロードは、こちらから(PDFファイル1.5MB)

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