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国際交流センターからのお知らせ

2011.11.17

本学留学生がFIVBワールドカップバレーボール2011男女大会に通訳として参加しました

現在開催中のFIVBワールドカップバレーボール2011男女大会(11月4日~12月4日)第3ラウンド(11月11日~13日/北海道総合体育センター)に、本学の留学生が通訳として参加しました。

参加したのは、ボールステート大学(Ball State University/アメリカ合衆国インディアナ州)から交換留学生として札幌大学に留学中のテレン・スミスさん(外国語学部英語学科)で、同大会第3ラウンドのジョイントミーティング(11月10日)から終了までの4日間、アメリカ合衆国やポルトガル共和国、ポーランド共和国など世界各国の連盟や協会役員、メディア関係者の通訳を務めました。

通訳を終えてテレン・スミスさんは「大学の教授から勧めがあり参加しました。最初は不安もありましたが、とてもいい経験になりました。言葉を聞き取り、日本語や英語に置き換え表現することはとても難しいことでしたが、これからももっと日本語を勉強して、色んな現場で通訳の仕事をしてみたいです。将来は通訳に関する職業に就きたいです。」と語っていました。

 

札幌大学では学生の交換留学や共同研究の導入を目的として、11の国と地域の25の大学と交流協定を結んでおり、外国語学部英語学科では通訳に関する講義科目を開設しています。

IMG_5060.JPGのサムネール画像

通訳としてFIVBワールドカップバレーボール2011男女大会に参加したテレン・スミスさん

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