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女子短期大学部からのお知らせ

2012.12.05

北海道庁との連携講義「大学との連携による次代の親づくりのための教育」に関わる特別講義を実施します

札幌大学女子短期大学部は、12月11日(火)14時40分から、北海道保健福祉部子ども未来推進局及び北海道就業者支援センターから講師をお招きし、北海道が取り組む「大学との連携による次代の親づくりのための教育」に関わる特別講義を実施します。

 

北海道では、2004年に「北海道子どもの未来づくりのための少子化対策推進条例」を制定し、少子化対策に取り組んでいます。そのひとつとして「大学との連携による次代の親づくりのための教育」では、少子化対策の推進に当たり、社会全体で子育てを支援する仕組みを整備してきている状況を、家庭や子どもを持つことが身近なこととなることを考えられる大学生に理解してもらい、将来を考える上での能力を養うことをサポートし、また、若い世代が普段感じている結婚や子育てに関する意見などを直接聞き、今後の施策に生かすことを目的として、各大学と連携し、講義を実施しています。

 

女子短期大学部では、北海道保健福祉部子ども未来推進局と連携し、2007年から特別講義を続けてきています。今年度は、「北海道の少子化について」「女性の就業及び子育ての両立などについて」をテーマに、「大学との連携による次代の親づくりのための教育」に関する特別講義を実施します。本学はこれからも北海道のこうした取組に積極的な協力を行っていきます。

 

日時 12月11日(火)14時40分~16時10分
場所 札幌大学 6501教室(6号館5階)
講師/テーマ

北海道保健福祉部子ども未来推進局少子化対策

グループ主査 武藤 一郎 氏

「北海道の少子化について」

北海道就業者支援センター

西村 陽子 氏

「女性の就業及び子育ての両立などについて」

問い合わせ

学生支援オフィス女子短期大学部担当

TEL 011-852-9135

※このプレスリリースのダウンロードはこちらから↓

PDFファイル(754KB)・・・201211205北海道庁連携講座HP.pdf

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