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SU News

2005.09.05

学内建築物のアスベスト対策について

アスベストによる健康被害が社会的な問題になっております。
本学におきましては、アスベストを含有している可能性がある仕上げ材が 使用されている建物について、調査・分析を実施しており、現在は、その 結果を待っている状況です。
分析の結果、アスベストの含有が判明した場合、即時に対応工事の実施を 予定しております。

調査建物

名称 調査部分 調査対象 完成年度
1号館 3階増築部分 天井裏鉄骨の断熱 1976
2号館 4階増築部分 天井裏鉄骨の断熱 1976
講堂 入口 建物内の天井(吸音材として) 1973
学生相談室 天井 建物内の天井 1975
3号館 4室 天井 建物内の天井(吸音材として) 1979
第一食堂 鉄骨 天井裏鉄骨の断熱 1974

また、2号館講堂・学生相談室の施設につきましては吹き付け建材が露出 しいる部分があり、劣化も進行していることから、アスベスト含有の有無 にかかわらず飛散を防止するために、囲い込み工事を実施します。

工事期間

2号館 学生相談室 平成17年9月3日~9月7日

2号館 講堂 平成17年9月5日~9月9日

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