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SU News

2008.12.22

高校生「まちづくり」懸賞論文入選者が決定し、表彰式を行いました

高校生を対象に、札幌大学附属法務・自治行政研究所が募集した第3回札幌大学「まちづくり」懸賞論文の入選者が決まり、12月20日(土)に札幌大学で表彰式を行いました。
この懸賞論文は、札幌大学附属法務・自治行政研究所が主催し、北海道教育委員会、北海道市長会、北海道町村会の後援と読売新聞北海道支社の協力の下、6月1日から10月31日にかけて全国の高校生を対象に「まちづくり」に関する論文を募集したものでした。
今年度は、論文部門、作文部門合わせて道内外から197点の力作が寄せられました。読売新聞北海道支社も加わっての選考の結果、優秀賞に、立命館慶祥高等学校3年、岩山久留未さん(写真前列右)の「未来あるまちづくり」と山形県立置賜農業高等学校3年、大木千夏さん(写真前列左)の「蘇れ!元気!!『駅を中心にしたまちづくり』でまち活性化に取り組む」が選ばれ、ほかに4点の作品が佳作に選ばれました。
優秀賞の岩山さんの作品は、自身の生まれ故郷、釧路の再生に向けた提言をまとめたもので、各種文献のほか夕張市などとの比較あるいはスウェーデンにおける取り組みも参考にしながら、釧路の過去や現在の状況を把握して、地域再生のための課題を整理した内容となっています。
同じく優秀賞の大木さんの作品は、地元の駅である「JR羽前小松駅」を中心にしたまちづくりについて、高校のボランティア活動として取り組んだことをまとめたものです。
表彰式には優秀賞を受賞した岩山さんと大木さんが出席し、表彰状、盾および副賞を授与しました。

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【第3回札幌大学「まちづくり」懸賞論文入賞作品】

部門 テーマ 氏名 学年 学校名
優秀賞 論文 未来あるまちづくり 岩山 久留未さん 3年 立命館慶祥高等学校
作文 蘇れ!元気!「駅を中心としたまちづくり」でまち活性化に取り組む 大木 千夏さん 3年 山形県立置賜農業高等学校
佳作 論文 『あったらいいなこんなまち』~観光立国日本を目指して 野口 仁那さん 3年 立命館慶祥高等学校
作文 自分たちのまちを盛り上げよう!~チューリップ・地域ブランド化計画~ 月脚 未希さん 3年 北海道湧別高等学校
作文 住めたらいいな、こんなまち 三井 遙佳さん 3年 北海道中川商業高等学校
作文 カワセミと一緒に暮らせるまちづくり~みんなでつくろう!カワセミが子育てできる場所 山本 郁佳さん 3年 北海道札幌旭丘高等学校

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