HOME > 最新情報 > SU News > 2009年 > 【学生の皆さんへ】新型インフルエンザについて(第5報)

SU News

2009.05.29

【学生の皆さんへ】新型インフルエンザについて(第5報)

新型インフルエンザに対する政府等の対応、感染者発生地域の状況等を踏まえ、在学生のみなさんに下記のとおり対応をお願いいたします。

■国内発生地域(関西方面)及び感染国への旅行等
関西方面を含め国内で感染が確認された地域及び感染国への旅行等は、現地の感染状況等の最新情報を入手し、十分注意してください。その際十分な感染防止策を講じてください。


■蔓延国への旅行等
蔓延国への不要不急の渡航は自粛するようお願いします。
自粛の期限は、当該国において感染が収まった旨の報道がされた時とします(蔓延国はこちらをご参照ください)。


■国内発生地域・蔓延国からの帰札後
症状がない場合でも、7日間は「体温測定」等の健康観察を行ってください。
その期間内に、急な発熱等の新型インフルエンザ感染が疑われる場合、登校をせず、速やかに保健所(発熱相談センター)に連絡し、大学にも連絡してください。保健所(発熱相談センター)から指定された病院へ、事前に連絡し、受診時刻、入口を確認し、できるだけ公共の交通機関を避けて、家族の運転する自動車で向かいましょう(交通手段がない場合は保健所に問い合わせてください)。
なお、万が一「新型インフルエンザの疑い」と診断された場合を含め、診察結果は、必ず大学まで連絡してください。


在学生のみなさんは、正しい情報収集、感染防止対策につとめ、規則正しい生活を心がけてください。また発症した場合に備え、近くの保健所の連絡先を再確認し、今後も大学のホームページ、アイトス等の新型インフルエンザ情報をチェックしてください。

平成21年5月29日
札幌大学/札幌大学女子短期大学部
学長 宮腰 昭男

自分の感染が疑われる場合について

具合が悪くなったら外出を控え、近くの保健所に電話するとともに、大学にも連絡してください。(いきなり病院へ行かないようご注意ください。保健所から病院が指定されます)
保健所から指定された病院へ事前に連絡して受診時刻、入口を確認し、公共交通機関を避け自家用車等で向かうようにしてください。(交通手段がない場合は保健所に問い合わせてください)


■相談窓口
札幌市 札幌市保健所感染症総合対策課 011-622-5199
  豊平保健センター(健康・子ども課) 011-822-2400
  南保健センター(健康・子ども課) 011-581-5211
北海道 道庁保健福祉部保健医療局保健安全室 011-204-5253
厚生労働省電話相談窓口 03-3501-9031
札幌大学 学生支援オフィス 011-852-9146
  医務室 011-852-9158

■感染防止対策
感染が疑われる人の2m以内に近づかない。
流行地への渡航、人ゴミや繁華街への外出をしない。
ひんぱんに手洗い(石けんを用いて15秒以上)を行い、洗ったあとは、清潔な布、ペーパータオルで水を十分に拭き取る。
帰宅後や不特定多数の人が触れるようなものに触れた後の手洗い・うがいを日常的に行う。
マスクを着用し、鼻と口をカバーする。可能であれば、メガネ等で目も保護する。
むやみに手で目、鼻、口を触らない。
十分に休養をとる。
バランスよく栄養価の高い食品をとる。
十分な水分補給をする。
具合が悪くなったら外出せず、保健所に相談する。(保健所の電話番号を確認しておくこと)

page top