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2009.07.14

文部科学省 平成21年度「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム」に採択

札幌大学と連携5大学による取り組みが、文部科学省の平成21年度「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム」に採択されました。取組名称は、『北海道・関東・東海・近畿の大学連携による「知域」拡大プロジェクト』。6大学が協力し、教育の連携・共有・公開による大学教育の充実と社会に対する「知域」(知の領域)の拡大を目指します。

【連携校】
帝塚山大学、札幌大学、創価大学、明治薬科大学、愛知学院大学、名古屋学院大学

【取組概要】
本取組は、大学教育の更なる質の向上を実現し社会に有為な人材を育成するため、NPO法人CCC-TIESコンソーシアムによる教育的連携の実績をすでに持つ6大学が協力し、教育の連携・共有・公開による大学教育の充実と社会に対する「知域」(知の領域)の拡大を目指すものです。

具体的には、次の4つの事業を展開していきます。
(1) 連携大学の教育資源の共有(教育コンテンツの共有と単位互換講義・相互補完講義の推進・授業ビデオの再利用・学生の大学間交流の促進)
(2) 教育の質保証(学士力の実質化・教育の質保証の研究)
(3) 大学連携によるFDの充実(授業評価の客観性の担保・教育成果の共有・教員の意識改革)
(4) 教育の公開と知域拡大(講義の一般公開・高大連携・生涯教育・国際交流)

また地域経済と文化の活性化を支援し、知の拠点たる大学の社会的責務を協同で果たしていきます。

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