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SU News

2010.04.02

大学と学生とのコミュニケーションの一環として、「学長メッセージ」プログラムを実施

3月31日(月)、大学と学生とのコミュニケーションの一環として、新年度に向けて学長や教員から大 学生活の指針やヒントについて語りかける「学長からのメッセージ」プログラムが行われました。
在学生の新年度ガイダンスが始まる中、大学創立40周年記念ホール「PREA HALL」に午前の部、午後の部合わせて約300人の学生が集まり、学長や教員からの話に耳を傾けました。
宮腰昭男学長は、現在推進している「新しい教育システム」の構築について説明し、学生と教員とのコミュニケーションツールである総合学生支援システム「アイトス」をぜひ使いこなして、大学の教育についてさまざまな意見を寄せてほしいと学生に語りかけました。さらに今年実施予定の大学会館の増築についても触れ、冬前に完成するので楽しみに待っていてくださいと工事を開始する旨の報告をしました。
また教員からのメッセージとして、山田玲良学生部長から、学生生活の健康管理の大切さについて、泉敬史就職部長から、就職活動の強力な武器となる、大学での学びの深さと優良な成績のための計画的な単位修得についてヒントを述べられました。
さらに竹川雅治図書館長から68万冊の蔵書を擁する図書館の積極的な利用案内があり、瀧元誠樹教務部長から大学時代の読書のすすめとして「自分の身長分くらい本を読もう」と呼びかけました。

大学と学生とのコミュニケーションの一環として、「学長メッセージ」プログラムを実施

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