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2010.07.14

バスケットボールの戦略・戦術における参考文献書を 本学卒業生が翻訳、元全日本代表選手、佐久本ヘッドコーチが監修し、7月15日全国書店で発売

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【左:佐久本ヘッドコーチ、右:塚本コーチ】

本学卒業生で現在本学大学院に在籍し、男子バスケットボールコーチをしている塚本 鋼平さんが翻訳、元全日本代表選手の佐久本 智ヘッドコーチが監修を行った、バスケットボールの戦略・戦術における参考文献書「プリンストン スタイル オフェンス」が7月15日(木)に、全国の書店で発売されます。

翻訳をした塚本さんによると、「『プリンストン オフェンス(Princeton offense)』とは、プリンストン大学でコーチをしていたピート・キャリル氏(後にサクラメント州立大学、NBAサクラメント・キングスでコーチを歴任)が開発したオフェンスフォーメーションのことを言います。ディレーク・シェリダン氏がこのオフェンスフォーメーションを本にまとめたものが原作であり、それを基に、佐久本ヘッドコーチの協力で図解や説明を丁寧にわかりやすくしたものが今回発売される本です。そして、この本は日本初の『プリンストン オフェンス』に関する参考文献書です。バスケットボールの指導者やこの本に興味のある方は是非読んでみてください」ということでした。

【関連リンク】
札幌大学男子バスケットボール部
※なお、札幌大学男子バスケットボール部のサイトでは、塚本さんが、"RamsArchives"で今までで出会った良い本を掲載しています

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