HOME > 最新情報 > SU News > 2011年 > 『月刊クォリティ』誌における本学の退学率等に関する誤報記事について

SU News

2011.04.13

『月刊クォリティ』誌における本学の退学率等に関する誤報記事について

株式会社太陽が出版する月刊誌「月刊クォリティ」2011年4月号に掲載されている、「札幌大学『尋常ではない』除籍・退学率20%の実態」という表題と、同記事中の「入学者に対する除籍者と退学者を合計した比率は平成20年度で21.9%、同21年度で18.9%にのぼり、単純に考えると『5人に1人』がリタイアする」との記述は、あたかも本学に在籍する学生の5人に1人が除籍されあるいは退学するという、誤った印象を抱かせるものです。 全学生に占める除籍者と退学者の割合は、在籍者総数に対する除籍者と退学者の総数の割合でなければならないところを、「月刊クォリティ」誌は、1学年あたりの入学者に対する除籍者と退学者の総数の割合としたために、上記は、実際よりもはるかに大きな割合の学生が除籍され退学しているかのような誤った認識を読者に抱かせる、明らかな誤報でした。

 

そこで本学は、株式会社太陽に対して、その旨を指摘し抗議したうえで、これを訂正する広告を掲載するように求めたところ、同社はこの記事の内容が誤りであることを率直に認めて本学に対して謝罪したうえ、「月刊クォリティ」2011年5月号に訂正の広告を掲載することを約束したほか、本件の経緯について同誌のホームページ(http://www.qualitynet.co.jp/)上で説明をするに至りました(平成23年4月12日現在)。

 

以上のとおりですので、皆様におかれましては、誤解のないようにお願い申し上げる次第です。

 

平成23年4月13日

学校法人札幌大学
理事長 佐 藤 俊 夫

page top