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SU News

2011.12.19

現役女子学生初の宅地建物取引主任者試験合格者を輩出/札幌大学能力開発センター

札幌大学能力開発センターは、在学生の進路選択や社会に出て間もない卒業生の職業生活の充実のために有効な資格・検定・公務員の受験対策の場として、各種講座を開設しており、これらの講座は、低料金で受講できるなどのメリット(※)があります。同センターは今年で11年目を迎え、これまでの受講者数は延べ8,800人、合格者も3,700人(平成22年度末時点)を超えています。

今年度も公務員受験対策講座や各種国家資格、公的・民間資格など23講座を開設し、公務員や各種資格など多くの合格者を輩出しています。

宅地建物取引主任者においては、道内でも高い合格率を誇り、今年度も、本学で初めての現役女子学生合格を含む3人が合格しました。合格した法学部法学科2年生の井村友佳さんは、同センターの講座を受講するきっかけや合格までの取り組みについて「受講申し込みの際は、軽い気持ちでしたが、講座が進むにつれ合格への意欲が高まりました。不安もありましたが、過去問題や予想問題を繰り返し、必死に勉強しました。合格できたのは講師の方や周囲の励まし、支えがあったからだと思います。」と語ってくれました。

札幌大学能力開発センターは、「個性創造のための指導方針」の下に、多様で質の高い講座を開設し、「幅広い職業人」の育成を目指します。

 

 

札幌大学能力開発センター「受講の6大メリット」

1受講料が安い

2受講料の40%程度をキャッシュバック

3大学内で受講できる

4合格実績の高い講師陣

5親切・丁寧に指導

6合格率が高い

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