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SU News

2015.01.13

インフルエンザの予防及び感染時の対応について

インフルエンザの感染が全国的に広がり、ここ数日、道内でも本格的な流行を迎えています。
学生の皆さんにはインフルエンザの感染防止に向け、感染防止対策(予防接種、手洗い・うがい、咳エチケットなど)を心掛け、感染の予防に努めてください。
なお、学校保健安全施行規則(平成24年4月1日施行)により、インフルエンザの出席停止期間は下記のとおりですので、これに従って感染が拡大しないように適切に対応するようにお願いします。

インフルエンザと診断された場合には、「発症した日後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで」は出席停止(自宅待機)とします。
解熱とは解熱剤を使用せずに持続して2日以上発熱がないことを言います。

 

《咳エチケット》
マスクをせずに咳やくしゃみをするとウイルスが2m~3m飛ぶと言われています。
(1)症状のあるときはマスクを正しく着用する。
(2)咳やくしゃみをするときにはハンカチなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけ1m以上離れる。
(3)鼻水・痰などのついたティッシュは、すぐにフタ付きのゴミ箱に捨てる。

 

《外出後のうがい・手洗い》
インフルエンザのウイルスは、手や顔・衣服にもつきます。目をこすったり、鼻をいじったりすることでも感染します。
石鹸で両手全体を20~30秒間、洗うと菌がほとんど洗い流せ、予防に効果的です。

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