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2016.03.02

本学浅野一弘教授が札幌藻岩高校にて 「主権者としてのあり方を学ぶ授業」の講師を務めます

北海道札幌藻岩高等学校と札幌大学は、3月16日(水)に高校1・2年生を対象とした「主権者としてのあり方を学ぶ授業」を実施します。この授業は、公職選挙法改正により選挙権年齢が18歳以上へ引き下げられたことに伴い、高校生に主権者として求められる力を身につけてもらおうと企画されたものです。

当日は、本学の浅野一弘教授(政治学、行政学)が基調講義を行うほか、高校生や本学留学生も交えたパネルディスカッションのコーディネーターを務めます。

 

日時 平成28年3月16日(水) 13:30~14:50
場所 北海道札幌藻岩高等学校(札幌市南区川沿3条2丁目1-1)
対象 2年生(8クラス316名)、1年生(8クラス・319名)
テーマ 「18歳選挙権でわたしたちの何が変わるのか」
目の前にせまる現実~主権者として選挙から社会とのかかわりを考える
講師 浅野 一弘(札幌大学 地域共創学群 教授)
タイムスケジュール 13:30~14:00 基調講義
14:00~14:50 パネルディスカッション(高校生と本学留学生)
問合せ先 ●北海道札幌藻岩高等学校 副校長 野元 基/教頭 濱野 貢
  TEL:571-7811/FAX:571-7814
●札幌大学 入学センター 主幹 秋山 一二三
  TEL:852-9153/FAX:856-8262

 

※このプレスリリースのダウンロードはこちら↓
20160302_札幌藻岩高等学校「主権者としてのあり方を学ぶ授業」(PDF:250KB)

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