HOME > 最新情報 > SU News > 2016年 > ウレシパクラブが台湾で原住民族に関する視察研修を実施しました

SU News

2016.03.15

ウレシパクラブが台湾で原住民族に関する視察研修を実施しました

一般社団法人札幌大学ウレパクラブでは、先住民族の現状に関する調査として、2月26日(金)から3月3日(木)まで台湾で視察研修を行いました。
研修中、映像制作の分野で有名な大学であり、原住民族の学生も多く在籍している世新大学(台北)を訪れ、その中でウレパクラブが原住民族電視台の取材を受けました。原住民族電視台は台湾先住民族が運営する地元テレビ局で、24時間原住民族に関する番組を様々な言語で放送しています。番組のアーカイブはYouTubeなどを通じてインターネットでも見ることができ、今回ウレパクラブが取材を受けた様子も公開されています。

 

放送内容はこちらからご覧ください。

 

この度の研修は、本学が北海道大学から受託している「アイヌ文化伝承に係る実践的研究」として実施されました。

 

※台湾では、1980年代からはじまった原住民権利運動により、法的に先住民(族)を「原住民(族)」とする名称変更がなされました。

page top