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2016.03.18

本学浅野一弘教授が札幌藻岩高校にて 「主権者としてのあり方を学ぶ授業」の講師を務めました

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3月16日(水)に札幌藻岩高校で開催された「主権者としてのあり方を学ぶ授業」において、本学の浅野一弘教授が講演と生徒参加によるパネルディスカッションのコーディネーターを務めました。

これは夏の参議院選挙から選挙権年齢が18歳以上に引き下げられることを受け、高校生にも主権者として選挙を通じて社会へのかかわりについて考える機会を与えてほしいとの意向を受け実施されたものです。

 

講演で浅野教授は、「政治家はみんなの代表ではなく代理。主役は私たち」と強調し、「だからこそ、色々なメディアから様々な情報を集め、選択することが大事」と熱心に伝えていました。

続いてのパネルディスカッションでは、藻岩高生に加え、インドネシアからの本学留学生ヒルダ アマリアさん(2年)もパネリストとして参加。インドネシアの選挙や政治について紹介し、交流を深めました。

浅野教授の軽妙な進行により、パネリストだけではなく、一般の生徒や藻岩高校の先生方、取材に訪れていたマスコミ関係者からも多彩な意見や実情の紹介等がなされ、授業は終始楽しい雰囲気の中で進みました。

パネリストからは自分たちも含めた若い世代が政治、選挙に関心を持つためには、「政治家やマスコミが分かりやすい言葉で政策等を説明しほしい」、「もっとネットを活用してほしい」、「身近な生活にどうかかわるのか説明してほしい」などの意見がだされ、浅野教授から「みなさんが藻岩高校独自の選挙の副読本を作成したらどうか」とアドバイスし、盛会のうちに終了となりました。

 

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