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2017.01.06

Bリーグで活躍する本学のOBについて北海道新聞に掲載されました

1月4日(水)の北海道新聞朝刊(全道遅版社会28ページ)に、本学男子バスケットボール部OBである、遠山向人氏、横田陽氏、塚本鋼平氏の3名について掲載されました。 3名は現在、Bリーグの監督やフロント、事務局で活動しており、紙面ではそれぞれの活躍と共にコメントを紹介しています。

 

遠山氏はbjリーグなどの複数のチームでマネージャーやコーチを務めた後、滋賀レイクスターズのヘッドコーチ(監督)に就任しました。現在は低迷するチームの巻き返しを図るため、「自分も選手もステップアップが必要」と話しています。

横田氏は卒業後、他業種を経てレバンガ北海道の前身レラカムイ北海道の運営会社に入社しました。その後、転職を経て2014年にレバンガ北海道に復帰し、昨夏、最高経営責任者に昇格しました。取材に対し、道民に応援してもらえるチームに育てたいと話しています。

塚本氏は教員やNBLチームのアシスタントコーチなどを務めた後、現在はBリーグの事務局強化担当としてリーグを支えています。塚本氏は、現場ではなく後方支援の側へ回ることに迷いがあったことも話していますが、今後はリーグを支え、子どもが憧れるリーグを目指したいと意気込みを語っています。

 

また3名のことをよく知る、元・本学バスケットボール部ヘッドコーチで、現在はバスケットボール女子日本代表監督を務める内海知秀氏は、Bリーグで札大のOBが活躍するのは嬉しいとコメントを寄せています。

 

3名の卒業生の今後ますますのご活躍を期待しております。

 

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