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2017.02.03

ウレㇱパクラブの学生が冬季アジア札幌大会の採火式に参加します

一般社団法人札幌大学ウレパクラブ(以下、ウレパクラブ)の学生ら約20名が、2月5日(日)に行われる「2017冬季アジア札幌大会」の採火式に参加します。

 

2月19日(日)から26日(日)にかけて開催される本大会の聖火は、ウレパクラブの学生を含む若者たちが、アイヌ民族の伝統的な方法で採火します。今回は、複数あるアイヌ民族の伝統的な火起こしの方法の中から、キノコの一種のサルノコシカケの炭を用いる方法で着火し、火種となる炭を燃え上がらせ、ランタンに点火します。

また採火式ではアイヌの伝統舞踊の披露も行うほか、6日(月)に聖火リレーのゴールで行われる、神に祈りを捧げるアイヌの儀式「カムイノミ」にも参加する予定です。

 

なお、この事については、2月2日(木)の北海道新聞に掲載されています。

 

※一般社団法人 札幌大学ウレシパクラブのホームページはこちら↓
http://urespa-club.com/

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