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2017.08.21

科学研究費助成事業 基盤研究C「ルースキイ・ミール――文化共生のダイナミクス」の2017年度第1回研究会が本学で開催されます

9月16日(土)、科学研究費助成事業 基盤研究C「ルースキイ・ミール――文化共生のダイナミクス」の2017年度第1回研究会「ルースキイ・ミールの展開」が、本学を会場に開催されます。

「ルースキイ・ミール――文化共生のダイナミクス」は、名古屋外国語大学外国語学部の諫早勇一教授を研究代表者として2015年度から研究が始まり、学会発表や論文発表等が行われてきました。昨年度は「ルースキイ・ミールの諸相」と題し、京都大学を会場に研究会が開催され、本学学長の鈴木淳一教授が、司会・コメンテーターを務めました。
この度の研究会では、本学の岩本和久教授と宮川絹代助教による講演も行われます。

事前予約は必要ありませんので、当日、どなたでも自由にご参加いただけます。
多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

日時 2017年9月16日(土) 13時30分~18時00分
場所 〒062-8520 札幌市豊平区西岡3条7丁目3-1
札幌大学6号館5階 6504
プログラム(敬称略)

第一部 研究報告・招待講演

司会 : 大平陽一 (天理大学国際学部教授)

13:30~14:30  諫早勇一 (名古屋外国語大学外国語学部教授)
「在外ロシア芸術家と本国」

14:35~15:35  宮川絹代 (札幌大学助教)
「第一次亡命ロシア文学における青のイメージ」

第二部 招待講演

司会 : 望月哲男 (北海道大学名誉教授)

15:50~16:50  岩本和久 (札幌大学教授)
「アナトール・リトヴァクとロシア文化」

16:55~17:55  望月恒子 (北海道大学名誉教授)
「在外ロシアにおけるプーシキン―没後100年祭を中心に―」

※科学研究費助成事業とは、人文学、社会科学から自然科学まで全ての分野にわたり、基礎から応用までのあらゆる「学術研究」(研究者の自由な発想に基づく研究)を格段に発展させることを目的とし、ピアレビューによる審査を経て、独創的・先駆的な研究に対する助成を行うものです。

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