札幌大学   専任教員

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教員紹介

■教員名

林 研三


■所属

札幌大学


■職名

教 授


■学位

博士(法学)・早稲田大学

 

■専門分野

法社会学

 

■所属学会

日本法社会学会・比較家族史学会・日本農業法学会・日本文化人類学会・日本民俗学会

【~2017年3月】

■研究活動

▼著書・著作

・『家と共同性』(日本経済評論社 2016.9、  共編著) 、 「下北村落における家の共同性」 203頁~229頁  、 「序章ー家と共同性」(共著)1頁~17頁

・『共生の法社会学-フクシマ後の<社会と法>ー』(法律文化社 2014.4、共著 、「フィールドワーク論」、135頁~166頁)
・『沖縄近代法の形成と展開』(榕樹書林 2013.3 共著、「親族構成についての若干の考察」、415頁~449頁)
・『下北半島の法社会学』(法律文化社 2013.2 単著)
・下森定編集代表『現代民事法学の構想-内山尚三先生追悼-』 (信山社 2004.11 共著 「下北村落のオヤコ慣行」  621頁~648頁)

・『レクチャー法社会学』 (法律文化社 2001.10 共著 、「生ける法」 15頁~44頁)
・六本佳平編『法社会学の新地平』(有斐閣 1998.10 共著、 「親族慣行と村落社会の現在」169頁~178頁)
・『社会と法-法社会学への接近-』 (法律文化社 1995.5  共編著、「村落構造」 、37頁~48頁)

・『筑後川の農業水利ー水利集団の法社会学』(九州大学出版会 1994.9) 共著

・『黒木三郎先生古稀記念 現代法社会学の諸問題(上)』(民事法研究会発行 1992.4 共著、112頁~141頁 「婚姻慣行と家結合-母の生家をめぐる事例分析-」 )
・『東アジアの文化人類学』(八千代出版、共著、1991、121頁~140頁、「滋賀県八日市市上羽田の村落構造」)
・“An Issue of Right of Common in ShugashimaDistrict,Toba City” ,  Food  and  Agriculture Policy  Research  Center  (1991.12 共著)
・『法の基礎知識』 (神保出版 1985.3  共著)


▼学術論文

・「漁業協同組合と共同漁業権ー山口県・周防大島町の場合-」『札幌法学』28巻1・2合併号 2017・3 単著)

・「調査報告 八重山群島小浜島」『沖縄近代法の形成と展開』(科学研究費基盤(A)「近代沖縄の横内家史料の法社会史的研究」 報告書 2017・3 単著)

・「八重山群島における家族とシマ社会ーある家族の他出と帰島を事例としてー」(『札幌法学』27巻1・2合併号 2016.3  単著)

・「琉球・来間島の家族慣行と祭祀組織ー『法的慣行』としての伝承とその解釈的構成-(その2)」(『札幌法学』26巻1・2合併号 2015.3 単著)

・「近代日本の「家」と生業ー法社会学的視点からの「人と自然」ー」(『比較家族史研究』28号 2014.3 単著)

・「琉球・来間島の家族慣行と祭祀組織ー『法的慣行』としての伝承とその解釈的構成-(その1)」(『札幌法学』25巻1号 2013.11 単著)

・「法社会学とフィールドワーク論」(『札幌法学』24巻2号  2013.3 単著)
・「漁業集落における<個と共同性>(その2・完)」(『札幌法学』23巻1号 2011. 9 単著)
・「漁業集落における<個と共同性>(その1)」(『札幌法学』22巻1号 2011.3 単著)
・「漁業慣行と漁業協同組合-下北・東通村の事例報告と若干の分析-」(『札幌法学』第21巻1号 2009.10 単著)
・「小浜島の家族と親族」(『沖縄近代法の形成と展開』(科学研究費補助金基盤研究(A)課題番号17203003)報告書所収 2009.3 単著)
・「「貰い子」と家族と村落」(『札幌法学』第19巻2号 2008.10 単著)
・「来間島の家族と親族」(『 沖縄における近代法の形成と現代における法的諸問題』平成13年度~16年度科学研究費補助金基盤研究(A)報告書 課題番号13302001  2005.3 単著)
・「高齢者世帯と既婚子-秋田県北秋田郡阿仁町の事例-」(『中山間農村における高齢者の世帯戦略と都市の既婚子に関する実証的研究』平成12年度~15年度科学研究費補助金基盤研究(A)1報告書  課題番号12301008  2005.3 共著)
・「下北村落におけるオヤコ慣行-「法的慣行」としての民俗語彙とその用法変化-」(下森定編集代表『現代民事法学の構想-内山尚三先生追悼-』 信山社 2004.11 単著)
・「日本農村における共同性-伝統的地域組織を中心として-」(『法社会学』59号  日本法社会学会編 有斐閣 2003 単著)
・「漁村社会での法と慣行-青森県下北郡佐井村牛滝での事例より(その一)」 (『札幌法学』14巻1号 2002.12  単著)

・「漁撈組織の法社会学-下北漁村での共同性と差異性-」 (『札幌法学』第12巻1・2合併号 2001.3  単著)

・「「生ける法」論の展開-末弘法学と川島法社会学を中心として-」 (『札幌法学』第10巻1・2合併号 1999.3  単著)

・「親族慣行と村落社会の現在」 六本佳平編『法社会学の新地平』(有斐閣 1998.10  単著)

・「親族・慣行的行為・村落-下北村落のオヤグマキの法社会学-」 (『札幌法学』第8巻第1号 1996.12  単著)

・「系譜関係の成立と消滅-羽後村落における分家慣行の変容-」 (『札幌法学』第7巻第2号 1996.3   単著)

・「親族慣行についての一試論-秋田県由利郡鳥海町上笹子の事例より-」 (『札幌法学』第7巻第1号 1995.12  単著)

・「家族・親族慣行の法社会学-羽後村落社会の事例を中心に-」 (『札幌法学』第6巻第1・2合併号 1995.3  単著)

・「婚姻慣行と家結合-母の生家をめぐる事例分析-」 『黒木三郎先生古稀記念 現代法社会学の諸問題(上)』(民事法研究会発行)所収 1992.4  単著)

・「西南日本民俗社会の構造-家族・親族慣行を中心として-」 (『札幌法学』第2巻第2号 1991.3  単著)

・『鳥羽市菅島地区入会問題調査報告書』(入会問題研究会 1990.3 共著)

・「母系制社会における慣習規範-ミクロネシア・ポーンペイ島の法社会学的考察-」(『札幌法学』第1巻第1号 1990.2   単著)

・「南部屋久島における漁業慣行と親族組織」 (『明治大学社会・人類学年報』第2号 1988.9  単著)

・「<ムラ>と農業-滋賀県下の一農村の事例から-」 (『農業法研究』第23号 1988.5  単著)

・「漁村社会における家族慣行―屋久町中間の事例―」(『早稲田大学法学会誌』38巻 1988.3  単著)

・「村落構造に関する一考察―滋賀県八日市市上羽田北方の事例―」(『明治大学社会・人類学会年報』1号 1987  単著) (後に「東アジアの文化人類学」八千代出版に所収)

・「家族・親族慣行と村落社会―近江一村落の事例からー」(『早稲田大学法学会誌』37巻 1987.3  単著)

・「村落構造と民俗的世界観―恵那市東野小野川における家族・婚姻慣行を中心としてー」(『早稲田大学大学院法研論集』23号 1986.7  単著)

・「利根川上流域における<イッケ>と村落統合」(『早稲田大学法学会誌』36巻 1986.3  単著)

・「同族結合と村落組織―群馬県子持村淵上の事例―」(『早稲田大学法学会誌』35巻 1985.3  単著)

・「村落の統合と両墓制―群馬県子持ムラ淵上の場合―」(『南島史学』24号 1984  単著)

・「教皇権論の展開―至上権概念を中心としてー」(『早稲田大学大学院法研論集』28号 1983  単著)

・「教権と俗権―「教皇君主制」への道―」(『早稲田大学大学院法研論集』25号 1982  単著)

・「チューダー国王権と高等宗務官制の起源―Supreme Head考―」(『早稲田大学大学院法研論集』23号 1981 単著)

 

▼学会発表等

単独報告

・「下北村落における家の共同性」(比較家族史学会 2015年6月20日)

・コメンテーター「青森県の政治」(臨床政治学会 2014年4月19日)

・「近代日本の「家」と生業ー法社会学の視点から-」(比較家族史学会 2013年6月15日)

・コメンテーター: T.Wonyannava `Family、 Ideology and  State`へのコメント(比較家族史学会 2012年6月)

 

共同報告

・(ミニシンポ)「下北地方における<法と共同性>」(2010年度日本法社会学会学術大会 2010年5月)

・「沖縄近代法の形成と展開―沖縄の特殊性と普遍性―」(日本法社会学会学術大会 2007年5月)

・「ブナカとサニー門中の基層構造―」(比較家族史学会研究大会 2003年6月)

 

単独報告

・「村落社会の共同性と差異性-法と慣行の交錯、そして乖離-」 (日本法社会学会学術大会報告 2002.6)

 

共同報告

・「奈良県都祁村の社会構造と祭祀的世界」 (日本民俗学会年会 1992年10月)

・「『鳥羽市菅島地区入会問題調査報告書』からー公有地上の共有入会の成立について-」(日本農業法学会 1992年11月)

 

単独報告

・「<ムラ>と農業ー滋賀県の一農村の事例ー」(日本農業法学会 1987年5月)

 

▼その他の業績

・「追悼 五十嵐清先生」(『札幌法学』27巻1・2合併号 2016.3 単著)

・「「東日本入会・山村研究会」の発足によせて」『東日本入会・山村研究会報』(東日本入会・山村研究会  2009.3 単著)

・「黒木先生との出会いと慣行調査」 『旅する法社会学者-八十年の奇跡-』(黒木三郎先生傘寿記念集刊行委員会)所収 (2002.6  単著)

・「スロベニア共和国環境保護法(1) (『比較法学』(早稲田大学)31巻2号 1998  共訳)

・「日本民俗大辞典」 (吉川弘文館 1997.10  共著)

・「事典 家族」 (弘文堂 1996.2  共著)

・「筑後川の農業水利-水利集団の法社会学-」 (九州大学出版会 1994.9  共著)

・「道南漁村社会における慣習法と国家法」(『平成4年度北海道科学研究費による研究報告(概要)』 1993。12 単著)

・「地役入会から共有入会への転換について-鳥羽市菅島地区入会問題調査報告書」から-」」 (『農業法研究』27号 1992.4  共著)

・An Issue of Right of Common in ShugashimaDistrict,Toba City Food  and  AgriculturePolicy  Research  Center (1991.12  共著)"

・Lights  and  Shadowsof  Rural  Development  in  Japan」 Food  and  AgriculturePolicy  Research Center (1991.6  共著)

・「学界動向」 (『農業法研究』25号 1990.4  単著)

・「鳥羽市菅島地区入会問題調査報告書」 (入会研究会 1990.3  共著)

・「学界動向」 (『農業法研究』24号 1989.3  単著)

・「母系制社会の諸相-ポンペイ島-」 (『比較家族史研究』第3号 1988.11  単著)

・「北部沖縄の家族・親族に関する覚書-沖縄県国頭郡国頭村奥の事例から-」 (『家族法研究懇談会年会報』第3号 1988.4  単著)

・「最近の法社会学における村落研究の動向」 (『村落社会研究』第23集 1987.9  単著)

・「婚姻儀礼をめぐる家族慣行-恵那市東野-」 (接点第10号(第10回法社会学インターゼミナール調査報告) 1986.3 単著)

 

■社会活動

▼公的社会活動

・日本農業法学会理事(2008.11~)
・比較家族史学会理事(2014.4~)

【~2017年3月】

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