札幌大学   専任教員

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教員紹介

■教員名

平井 貴幸


■所属

女子短期大学部


■職名

助 教


学位

博士(経済学)(東京国際大学)

 

専門分野
開発経済学、観光経済学

 

所属学会
日本経済学会、日本モンゴル学会

【~2017年5月】

■研究活動

▼著書・著作

・『外客誘致の経済分析―日本のインバウンド観光と地域開発―』株式会社五絃舎,2012年4月(単著)

 

▼学術論文

・「危機的状況を脱したモンゴル経済」『日本とモンゴル』第51巻第2号,pp.33-39,2017年3月(単著)

・「モンゴルにおける地域間経済水準格差の動向」『日本とモンゴル』第51巻第2号,pp.80-87,2017年3月(共著:平井貴幸,白須孝,栗林純夫)

・「数値でみる国民経済の趨勢」『日本とモンゴル』第50巻第2号,pp.34-43,2016年3月(単著)

・「アジア諸国の外国為替レートの変動を読む」『日本とモンゴル』第50巻第2号,p.52-60,2016年3月(共著:栗林純夫,平井貴幸)

・「モンゴル経済の構造変化と成長趨勢」『日本とモンゴル』第49巻第2号,pp.18-25,2015年3月(単著)

・「モンゴルの地域経済動向―中国内モンゴル自治区との比較―」『日本とモンゴル』第49巻第2号,pp.53-59,2015年3月(共著:平井貴幸,栗林純夫)

・「新しい第2世代新興国としてのモンゴル国の経済」『日本とモンゴル』第48巻第2号,pp.120-129,2014年3月(単著)

・「地域経済の発展趨勢」『日本とモンゴル』第48巻第2号,pp.96-102,2014年3月(共著:平井貴幸,白須孝,栗林純夫)

・「Estimating Effects of Herder, Price and Climate on the Number of Livestock Animals in Mongolia」『国際開発学研究』第12巻第2号,pp.137-150,2013年3月(共著:栗林純夫,白須孝,平井貴幸)

・「継続するモンゴルの経済成長」『日本とモンゴル』第47巻第2号,pp.52-60,2013年3月(共著:平井貴幸,栗林純夫)

・「五畜頭数の変動要因を探る」『日本とモンゴル』第47巻第2号,pp.61-67,2013年3月(共著:栗林純夫,白須孝,平井貴幸)

・「わが国におけるインバウンド観光と経済成長の関連性」『国際開発学研究』第11巻第2号,pp.111-121,2012年3月(単著)

・「北海道観光の現状と外客誘致活動の効率性」桑原真人, 山田玲良, 石井聡, 横島公司編『北海道と道州制―歴史と現状・国際比較―』,pp.129-144,2012年3月(共著:平井貴幸,山田玲良)

・「「リーマン・ショック」以後のモンゴル経済」『日本とモンゴル』第46巻第2号,pp.70-84,2012年3月(共著:栗林純夫,平井貴幸,大里貴志)

・「ある自治体における公共調達の入札価格分析」『跡見学園女子大学マネジメント学部紀要』第13号,pp.107-131,2012年3月(共著:丹野忠晋,平井貴幸)

・「国際観光テーマ地区の外客誘致パフォーマンス―DEAによる計測とその評価―」,国土交通省観光庁「第2回 観光統計を活用した実証分析に関する論文募集(平成22年度)」にて「審査委員会奨励賞」受賞,総頁数14頁,2011年2月(単著)

・「我が国におけるインバウンド観光と経済発展―外客誘致の効率性評価と観光主導型経済成長の可能性―」,東京国際大学(博士学位論文),総頁数185頁,2011年3月(単著)

・「訪日外客誘致の効率性計測とその評価」『経済研究』第13号(東京国際大学大学院経済学研究科),pp.1-28,2011年3月(単著)

・「モンゴルにおけるインバウンド観光の現状と展望」『日本とモンゴル』第45巻第2号,pp.75-81,2011年3月(共著:平井貴幸,B.バトゥール)

・「日本における外客誘致活動の効率性とその変化」『国際開発学研究』第11巻第1号,pp.123-138,2011年9月(単著)

・「観光客を「効率的」に誘致している都道府県を探る―DEAによる効率性分析―」『地域と経済』第7号,pp.111-116,2010年3月(単著)

・「モンゴル観光業の課題―MIATの航空運賃をめぐって―」『日本とモンゴル』第44巻第2号,pp.62-69,2010年3月(単著)

・「モンゴルにおける地域経済力の分布構造―農牧業部門を中心として」『日本とモンゴル』第44巻第2号,pp.53-61,2010年3月(共著:栗林純夫,平井貴幸,大里貴志)

・“On the Japanese Travelers into Mongolia,” Proceedings: Ulaanbaatar Forum for East Asia: Diplomacy, Finance and Tourism (Mongolian  Development  Research Center) pp.113-118, December 2009(単著)

 

▼学会発表等

・「インバウンド誘致効率の計測とその変化―東日本大震災前後の比較―」,第15回三大学院共同シンポジウム「地方経済の現況と再生策~空洞化と災害を越えて」(於鹿児島国際大学),2016年12月(単独)

・「モンゴルの外国為替レートの変動」,日本モンゴル学会2016年度春季大会(於東北大学),2016年5月(共同:平井貴幸,栗林純夫)

・「Estimating Effects of Herder, Price and Climate on the Number of Livestock Animals in Mongolia」,Conference on Poverty, Inequality & Growth(於東京国際大学),2012年12月(共同:栗林純夫,白須孝,平井貴幸)

・「Collusion, Breakdown, and Competition in Procurement Auctions」日本応用経済学会2012年度秋季大会(於明海大学),2012年11月(共同:丹野忠晋,平井貴幸)

・「モンゴル経済の生産性分析」,日本モンゴル学会2012年度春季大会(於昭和女子大学),2012年5月(共同:栗林純夫,平井貴幸,大里貴志)

・「観光客を「効率的」に誘致している都道府県を探る」,近代経済学研究会(於札幌大学),2010年3月(単独)

・“On the Japanese Travelers into Mongolia,” モンゴル大統領府主催Ulaanbaatar Forum for East Asia: Diplomacy, Finance & Tourism(於ウランバートル,モンゴル),2009年8月(単独)

 

▼その他の業績

・「インバウンド誘致効率の計測とその変化―東日本大震災前後の比較―」『IIET通信』第50号(東京国際大学国際交流研究所),pp.3-7,2017年3月(単著)

・「数値で見る日本のインバウンド観光」『IIET通信』第49号(東京国際大学国際交流研究所),pp.5-9,2016年3月(単著)

・【新聞記事】「埼玉の外国人観光客の推移」,埼玉新聞2015年10月27日付朝刊「県内大学発 経世済民」No.306(単著)

・「発展を続けるモンゴル経済:第2世代の新興国群との比較」『IIET通信』第48号(東京国際大学国際交流研究所),pp.4-11,2015年3月(単著)

・【新聞記事】「外国人観光客の誘致を考える」,埼玉新聞2014年9月23日付朝刊「県内大学発 経世済民」No.230(単著)

・「都道府県レベルの外客誘致効率性の計測とその変化:震災前後の比較」『IIET通信』第47号(東京国際大学国際交流研究所),pp.4-8,2014年3月(単著)

・「モンゴル農牧業の生産性とその変化」『IIET通信』第46号(東京国際大学国際交流研究所),pp.5-11,2013年3月(共著:平井貴幸,B.バトゥール)

・【評論】「インバウンド観光の光と影―タイ便就航と中国路線運休」『札幌大学総合研究』第4号,pp.210-215,2013年3月(単著)

・「モンゴルにおけるインバウンド観光の現状」『IIET通信』第45号(東京国際大学国際交流研究所),pp.10-13,2012年3月(共著:平井貴幸,B.バトゥール)

・「わが国におけるインバウンド観光と経済発展―外客誘致の効率性評価と観光主導型経済成長の可能性―」『RIFS通信』第44号(東京国際大学国際交流研究所),pp.5-10,2011年3月(単著)

・「ASEAN4における成長,貿易およびFDIの関連性」ニューズレター『SU-REP』第9号(札幌大学大学院経済学研究科),pp.7-8,2009年9月(単著)

 

■社会活動

▼公的社会活動

・公益社団法人日本モンゴル協会・現代モンゴルの諸相研究会メンバー 2010年~

・公益社団法人日本モンゴル協会・会員 2017年~

 

▼その他

・「アイマグ・レベルでの農牧業生産性の計測とその変化」モンゴルカレッジ(ハワリンバヤル2017,於練馬区光が丘図書館),2017年5月(単独)

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