札幌大学   専任教員

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教員紹介

■教員名

三上 勝生


■所属

札幌大学


■職名

教 授


■学位
文学修士(北海道大学)

 

■専門分野
哲学、論理学

 

■所属学会
日本科学哲学会、日本科学基礎論学会、北海道哲学会、北海道大学哲学会

【~2017年4月】

■研究活動
▼著書・著作
・「ヒラリー・パトナム著『理性・真理・歴史』」 法政大学出版局、1995年 (共著)・『<世界>にであうレッスンー「不思議の国のアリス」を読む』 新曜社、1995年 (単著)

・「現代思想がわかる事典」 日本実業出版社、1994年12月 (共著)

・「現代思想キイ・ワード辞典」 三一書房、1993年9月 (共著)


▼学術論文
・A Dream Dreamt in Rome ------ The Secret of Hashigraphy, HASHIGRAPHY Rome: Future Déjà Vu (Tokyo: Bijutsu Shuppan-sha, 2009.9), 15-18

・「組版的観点からみる文学の現在」札幌大学『札幌大学総合論叢』第27号、2009年3月(単著)

・「ジョナス・メカスによる365日映画の軌道―記憶と忘却の狭間で」札幌大学『札幌大学総合論叢』第25号、2008年3月(単著)

・「野生のフォークソノミー」札幌大学経済・経営学会『経済と経営』第38巻第2号、2008年3月(単著)

・「普遍言語体系、概念辞書、マルチリンガル・ワードネットの研究」札幌大学経済・経営学会『経済と経営』第37巻第1号、2006年11月(共著)

・「中間言語(概念)辞書の構築における意味の3要素」札幌大学『札幌大学総合論叢』第19号、 2005年3月(共著)

・「多言語間意思伝達支援システムにおける画像データベース構築のための調査研究」札幌大学経営学部附属産業経営研究所『産研論集』No.30、2005年3月(共著)

・「マルチリンガル・コミュニケーション・システムの共同研究開発プロジェクト(たまごプロジェクト)の概要と経過報告」札幌大学経済学会『経済と経営』第32巻第4号、2002年3月 (共著)

・「分析的、誘惑的-哲学することの危うさについて-」札幌大学経済学会『経済と経営』第23巻4号、1999年3月 (単著)

・「吉増剛造論の余白に」札幌大学『札幌大学総合論叢』第7号、1999年3月 (単著)

・「関係を生きるということ-自己と外部世界-」現代思潮社『現代詩手帖』、1995年6 月(単著)

・「スタイルと哲学-ウィトゲンシュタインの場合-」状況出版『状況』、1993年8月 (単著)

・「超越論的遂行論的哲学のリミット」『札幌大学教養部紀要』第39号、1991年10月 (単著)

・「感覚とテクノロジー」日本科学基礎論学会『科学基礎論研究』、1990年3月 (単著)

・「共約不可能性のパラドクスと現実」北海道大学哲学会『哲学』、1988年7月(単著)

・「科学における新理論形成の論理」北海道大学修士論文、1987年3月(単著)


▼学会発表等

・「意味記述の限界」札幌大学普遍言語研究会、2007年9月

・「時制における概念操作」札幌大学普遍言語研究会、2006年11月

・「類義空間の設計」札幌大学IT言語研究会、2005年9月

・「コミュニケーション・モデル」札幌大学IT言語研究会、2003年

 

▼その他の業績

・多言語間意思伝達支援システムの研究開発プロジェクト(2000年〜現在に至る)

・ウェブを通じた幅広い文芸・社会・文明・IT批評活動, 2006年〜現在に至る。その成果の一端として、梅田望夫「シリコンバレーからの手紙122」(新潮社フォーサイト, 2006.11)、みずほ情報総研吉川日出行編著『サーチアーキテクチャ』(ソフトバンククリエイティブ,2007.9)に取り上げられたことが挙げられる。)

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