札幌大学   専任教員

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教員紹介

■教員名

鈴木 淳一


■所属

札幌大学


■職名

教 授


■学位

文学修士(東京大学大学院人文科学研究科露語露文学専攻課程)

 

■専門分野

ロシア文学

 

■所属学会

日本ロシア文学会

【~2017年3月】

■研究活動

▼著書・著作

・「ユーラシア民族思想の普遍的モデルとしてのクゥラコフスキーの民族思想」/「歴史と文化における創造者(クゥラコフスキーの書簡『ヤクート・インテリゲンツィヤ』発表100周年記念資料集)」/2013年12月/ノヴォシビルスク/共著/45-51頁
・「日本におけるパウストフスキー」/「パウストフスキーの文学遺産と世界文化」/2013年10月/モスクワ/共著/31-36頁
・「現代思想、総特集=ドストエフスキー」(青土社、2010年4月臨時増刊、共著、担当部分=P.フォーキン『カラマーゾフの兄弟』の思想構造における「大審問官」)/352-373頁

・「日本人学習者のための外国語としてのロシア語試験(入門レベル)」/ロシア民族友好大学/2005.3/共著/1-50頁

・「論集・ドストエフスキーと現代―研究のプリズム」/多賀出版/2001.2/共著/183-206頁

・「M.バフチン『ドストエフスキーの詩学』」/筑摩書房/1995.3/共訳/265-562頁

・「ポケット和露辞典」/響文社/1993.5/(共著/1-226頁

・「北の文学―今、なぜロシア文学なのか?―」/北海タイムス社/1991.3/共著/92-97頁

・「近代ロシアの歴史と文学」/北海道大学/1986.8/共著/72-90頁

・「ドストエフスキーの現在」/JCA出版/1985.6/共著/191-205頁

<教科書>

・ 「ロシア語入門コース(文法編、練習問題編、会話編)」/エス・アンド・エス社/2002年4月/共著

・ 「基礎ロシア語コース(改訂版)」/ナウカ社/1999年4月/共著

 

▼学術論文

・「日本文学におけるロシアの影――北海道とのかかわりを中心に」/平成28年度札幌大学公開講座講演集(第37回)/2017年3月30日/単著/5-44頁

・「ロシア思想における<知的常識>としてのレールモントフ」/マプリャル第13回大会資料集(インターネット版)/グラナダ大学/2015年9月/共著

・「ヤクート英雄叙事詩とユーラシア諸民族の口承文学」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」79号/2013年9月/共著/172-189頁

・「歴史的大転換期におけるヤクート古典文学」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」79号/2013年9月/共著/190-202頁

・「ロシア学の現状瞥見」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」78号/2013年3月/共著/171-186頁

・「プゥシキンの<全世界性>」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」76号/2012年3月/共著/149-169頁

・「新たな思考基盤としての対話主義」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」76号/2012年3月/共著/187-197頁

・「日本におけるチェーホフの親和性」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」75号/2011年11月/共著/79-86頁

・「神話としてのゴーゴリ」札幌大学外国学部紀要「文化と言語」73号/2010年10月/共著/93-109頁

・「現代ロシア学に焦眉の諸問題、およびロシア学の未来展望について――マプリャル第11回大会(2007年9月17-23日、ブルガリア、バルナ開催)における各国参加者の報告、発表を資料として――」札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」№69/2008年11月/共著者:ジダーノフ・ヴラヂーミル/203-216頁

・「北海道におけるロシア語」札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」№68/2008年3月/共著者:ジダーノフ・ヴラヂーミル/129-137頁

・「ロシア文芸作品の図示的分析とヤクート人、および日本人によるロシア文芸芸術作品理解の民族的特性」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」67号/2007.11/共著/131-141頁

・「教材<ロシア語会話1>--その編集方針と使用法」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」64号/2006.3/共著/107-120頁

・「東アジアにおけるロシア語検定試験」/マプリャル機関誌『外国におけるロシア語』2006年4号(198号)/2005.12/共著/110-115頁

・「茨の道(東アジアにおける<ロシア語検定試験>」)/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」63号/2005.10/共著/109-124頁

・「妥協を求めて(<ロシア語会話>教科書と<ロシア語検定試験>)」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」61号/2004.10/共著/277-289頁

・「日本の教室で使用するための<ロシア語検定試験>用教材試案」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」60号/2004.3/共著/109-142頁

・「<ロシア語検定試験>の現状と日本における実施の特殊性」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」59号/2003.10/共著/93-111頁

・「ペテルブルク文学散歩<1>」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」58号/2003.10/共著/57-117頁

・「モスクワ文学散歩<2>」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」56号/2002.3 /共著/163-197頁

・「モスクワ文学散歩<1>」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」55号/ 2001.10 /共著/171-194頁

・「神話と政治(ロシアにおける国家シンボルの問題に寄せて)」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」54号/2001.3 /共著/135-146頁

・「ナボコフとドストエフスキー(-ドストエフスキーとナボコフに見られるロシアの運命における時間のシンボルとしてのプーシキン)」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」53号/2000.10/共著/91-102頁

・「インディアナ大学スラヴ語・文学科-ロシア語・文学系1999~2000年度秋期セメスター」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」52号/2000.3/単著/33-70頁

・「1999年度インディアナ大学スラヴ・東ヨーロッパ・中央アジア夏期語学講座」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」51号/1999.10/単著/311-389頁

・「ロシア詩との出会い(8)<15>パステルナーク」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」第32巻第2号/1999.3/共著/159-216頁

・「ロシア詩との出会い(7)<14>マンデリシターム」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」第32巻第1号/1998.11/共著/283-329頁

・「ロシア詩との出会い(6)<13>ツヴェターエワ」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」第31巻第2号/1998.3/共著/59-106頁

・「ロシア詩との出会い(5)<12>アフマートワ」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」第31巻第1号/1997.9/共著/211-248頁

・「翻訳者養成コースのための文法的基礎資料」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」第30巻第1号/1996.10/共著/17-27頁

・「ロシア詩との出会い(4)<9>ブローク<10>グミリョーフ<11>マヤコフスキー」 札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』第29巻第2号/1996.3/共著/121-229頁

・「ロシア詩との出会い(3)<7>フェート<8>エセーニン」/札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』第29巻第1号/1995.10/共著/41-104頁

・「ロシア詩との出会い(2)<3>プゥシキン<4>レールモントフ<5>チュッチェフ<6>ネクラーソフ」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」第28巻第2号/1995.3/共著/23-152頁

・「映画のリアリズム」/札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』第28巻第2号/ 1995.3/共著/153-170頁

・「ロシア詩との出会い<1>デルジャーヴィン<2>ジュコーフスキー」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」第28巻第1号/1994.10/共著/25-87頁

・「鋏と糊――トィニャーノフの詩論と初期エイゼンシテインのモンタージュ論」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」第28巻第1号・1994.10/共著/89-125頁

・「ローセフ・アレクセイ・フョードロヴィチ(1893~1988)人間-思想家-作家」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」第27巻第2号/1994.3/共著/75-145頁

・「もう半歩のロシア語」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」第26巻第2号/1993.3/共著/39-166頁

・「ロシアのシンガー・ソングライター」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」第26巻第1号/1992.10/共著/61-221頁

・「我子孫に 読者を」/「えうゐ」第23号(響文社) 1992.7 (単著)/25-29頁

・「引力と斥力の狭間で」 「えうゐ」第22号(響文社)/1992.1/単著/33-43頁

・「芸術作品におけるテーマ論の意義―ロシア文学における決闘」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」第24巻第1号/1991.3/共著/77-88頁

・「ムイシキンーキリスト倣ぶ者――ドストエフスキーの『白痴』をめぐって」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」第23巻第2号/1990.3/単著/1-27頁

・「佯狂者(ユローヂヴィ)とドストエフスキー」/北海道大学スラブ研究センター研究報告シリーズ28.ゴルバチョフ改革の波紋~ソ連内外情勢の多角的分析/ 1989.3/単著/56-64頁

・「19世紀ロシア文学における「ユローヂヴィ」の形象について」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」第21巻第1号/1988.3/単著/51-94頁

・「永遠の失敗者-イワン・ガヴリロヴィチ・プルィジョフ略伝」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」第19巻第1号/1986.3/単著/37-61頁

・「性欲と生欲-ドストエフスキーと女性」/文集『ドストエフスキー』第4号/1986.3/単著/60-80頁

・『幼いヒーロー』を読みながら/ 文集『ドストエフスキー』第3号/1983.5/単著/69-86頁

・「「模倣」とムイシキンー『白痴』の世界」/文集『ドストエフスキー』第2号/1981.10/単著/62-90頁

・「終始の標にー『虐げられた人々』論」/文集『ドストエフスキー』第1号/(東京大学文学部露文研究室内文集ドストエフスキー編集部)/1980.8/単著/33-56頁

・「『未成年』再読-アルカーヂーの遍歴」/「えうゐ」第8号(白馬書房・北海道大学ロシア文学研究室内えうゐ編集部) /1980.7/単著/112-121頁

・「『幻』の周辺-ドストエフスキーのツルゲーネフ観-」/「ジュラーヴリ」第2号(東京大学文学部露文研究室内ジュラーヴリ編集部)/1976.4/単著/51-56頁

 

▼学会発表等

・「ソ連におけるブゥルガーコフとマンデリシタームの発見」/日本ロシア文学会第66回大会/北海道大学/2016年10月23日/共同発表

・「言語文化学的能力育成の主動因としての文学テクスト」/日本ロシア文学会第65回大会/埼玉大学/2015年11月7日/共同発表

・「ロシア思想における<知的常識>としてのレールモントフ(生誕200周年に寄せて)」/日本ロシア文学会第64回大会、2014年11月1日、山形大学、共同発表

・「ロシア国民思想の神話創造的探究」/日本ロシア文学会第63回全国大会、2013年11月2日、東京大学、共同発表

・「ユーラシア思想としてのクゥラコフスキーの民族思想の方法論」/セミナー「ユーラシア民族思想のモデルとしてのクゥラコフスキーの民族思想」、2013年9月4日、ロシア北東大学(ヤクーツク)、共同発表

・「パウストフスキー美学への言語文化学的アプローチ」/日本ロシア文学会第62回全国大会、2012年10月、同志社大学、共同発表。

・トルストイ/ドストエフスキー/バフチン、日本ロシア文学会第60回全国大会、ワークショップ「トルストイとドストエフスキー再考」、2010年11月、熊本学園大学、共同発表

・神話としてのゴーゴリ――ゴーゴリ生誕200周年とユネスコによるゴーゴリ日宣言に寄せて日本ロシア文学会第59回全国大会、2009年10月、筑波大学、共同発表

・「<ロゴエピステーマ>の活用によって析出される現代ロシア語の特徴」日本ロシア文学会2008年度(第58回)定例総会・研究発表会、2008年10月、中京大学(共同発表者:ヴラヂーミル・ジダーノフ、高橋健一郎、田村愛火)

・「異文化間対話における民族的思考法の意義」、国際シンポジウム「言語・個人・社会」、2008年9月、ブルガス(ブルガリア

・「妥協を求めて(<ロシア語会話>教科書と<ロシア語検定試験>)」/日本ロシア文学会第54回総会・研究会(稚内北星)/2004.10

・「ドストエフスキーによるロシア民族神話と20世紀ロシア思想家における歴史哲学的概念へのその影響」/第12回ドストエフスキー国際シンポジウム(スイス・ジュネーブ)/2004.9

・「日本における<ロシア語検定試験>実施に伴う諸問題」/日本ロシア文学会第53回総会・研究会(大阪外語)/2003.11

・「神話と政治」/ヴロツワフ市建都1000年とヴロツワフ大学創立300年記念国際シンポジウム「世界一ヨーロッパ南シュレージエン。ミレニアム・チャレンジ」(ポーランド共和国ヴロツワフ)/2000.11/共同

・「ドストエフスキーの幻想的短編『おとなしい女』における登場人物の象徴的機能について」/第10回ドストエフスキー国際シンポジウム(ニューヨーク)/1998.7/共同

・「ロシア文学における決闘のテーマについて」/第7回マプリャル(モスクワ)/1990.8/共同

 

▼その他の業績

<翻訳と注釈>

・「B.B.コージノフ『19世紀ロシア抒情詩論(スタイルとジャンルの発展)』翻訳の試み(6)-1」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」84号/2016年3月/単著/233-290頁

・「A.E.クゥラコフスキー『シャーマンの夢』(1910)翻訳の試み」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」83号/2015年10月/単著/53-110頁

・「B.B.コージノフ『19世紀ロシア抒情詩論(スタイルとジャンルの発展)』翻訳の試み(5)」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」82号/2015年3月/単著/211-383頁

・「B.B.コージノフ『19世紀ロシア抒情詩論(スタイルとジャンルの発展)』翻訳の試み(4)-2」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」81号/2014年11月/単著/73-161頁

・「B.B.コージノフ『19世紀ロシア抒情詩論(スタイルとジャンルの発展)』翻訳の試み(4)-1」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」80号/2014年3月/単著/61-150頁

・「B.B.コージノフ『19世紀ロシア抒情詩論(スタイルとジャンルの発展)』翻訳の試み(3)」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」79号/2013年9月/単著/27-129頁

・「B.B.コージノフ『19世紀ロシア抒情詩論(スタイルとジャンルの発展)』翻訳の試み(2)」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」77号/2012年11月/単著/109-178頁

・「B.B.コージノフ『19世紀ロシア抒情詩論(スタイルとジャンルの発展)』翻訳の試み」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」75号/2011年11月/単著/87-115頁

・「フェドシューク『古典作家の難解なところ、あるいは19世紀ロシア生活百科』(その1~13)」、札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」、56、57、62、63、64、65、66、67、68、69、70、71、72号/2002年3月、2002年10月、2005年3月、2005年10月、2006年3月、2006年11月、2007年3月、2007年11月、2008年3月、2008年11月、2009年3月、2009年11月、2010年3月/115-162頁、125-161頁、61-93頁、151-175頁、121-142頁、223-265頁、73-115頁、143-180頁、183-206頁、217-234頁、11-156頁、89-123頁、103-165頁

・「ピエール・パスカル『ロシア民衆の宗教』翻訳の試み(1)~(7)」、札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」、55、57、59、60、61、62、63号/2001年10月、2002年10月、2003年10月、2004年3月、2004年10月、2005年3月、2005年10月/141-170頁、107-124頁、123-149頁、143-171頁、291-349頁、31-60頁、125-149頁

・「モチューリスキー『評伝ドストエフスキー』(松下裕、松下恭子訳、筑間書房、2000年)書評」/日本ロシア文学会「ロシア語ロシア文学研究」33号/2001.9/160-161頁

・「スゥマローコフ『第一書簡詩-ロシア語について』翻訳と注釈」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」54号/2001.3/147-170頁

・「スゥマローコフ『第二書簡詩-詩作について』翻訳と注釈」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」53号/2000.10/103-169頁

・「コージノフ『詩作品はどうかかれるかー詩的創造の諸法則について』(1)~(4)」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」45、47、48、49号/1996年10月、1998年3月、1998年11月、1999年3月/29-154頁、107-217頁、331-391頁、217-307頁

・「M.N.ヴォルコンスカヤ回想録(1)~(3)」/「えうゐ」第25、26、27・28号/1994年8月、1995年3月、1995年12月/83-97頁、31-45頁、22-38頁

・「M・ヴォローシン著『回想録』-紹介と翻訳」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」第22巻第2号/1989.3/1-57頁

・「エフィム・エトキント著『詩のはなし』翻訳の試み(1)~(5)」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」22巻1号、23巻1号、24巻1号、25巻2号、27巻1号/1988年12月、1989年11月、1991年3月、1992年3月、1993年10月/1-111頁、19-142頁、103-192頁、65-130頁、51-145頁

<新聞記事>

・ 「没後100年トルストイを語る(7)」、北海道新聞夕刊、2010年11月25日

・ 「エアメール『モスクワ便り』(1)~(10)」、北海タイムス夕刊、1991年1月9日、1月16日、1月23日、2月6日、2月20日、2月27日、3月6日、3月13日、3月20日、3月27日

 

■社会活動

▼公的社会活動

・日本ロシア文学会倫理委員会委員(2015年11月~2017年10月)

・日本ロシア文学会倫理委員会委員長(2013年10月~2015年10月)

・日本ロシア文学会編集委員会委員(2010年11月~2013年9月))

・日本ロシア文学会理事(2007年10月~2009年9月)

・日本ロシア文学会・ロシア語教育委員会委員(2007年10月~2009年9月)

・日本ロシア文学会理事・北海道支部長(2005年10月~2007年9月)

・北海道大学スラブ研究センター共同研究員(1986年4月~)

<以下補遺>

・日本ロシア文学会第66回総会・研究会/北海道大学/2016年10月23日/ブロック⑬司会

・日本ロシア文学会第56回総会・研究会/京都大学/2006年10月/第2ブロック司会

・日本ロシア文学会第55回総会・研究会/早稲田大学/2005年10月/第2ブロック司会

 

▼社会人学習

・平成28年度札幌大学公開講座/「世界の文学から――日本、北海道とのかかわりを交えながら」/第1回「日本文学におけるロシアの影――北海道とのかかわりを中心に」/2016年11月25日

・放送大学/「名作の条件――読書案内本を糸口に」/2014年6月/北海道大学

・放送大学/「19世紀ロシア文学の主人公たち」/2002年11月/北海道大学

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