札幌大学   専任教員

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教員紹介

■教員名

高橋 健一郎


■所属

札幌大学


■職名

教 授


■学位

博士(学術) (東京大学)

 

■専門分野

ロシアの言語論、日露対照言語学、ロシア音楽(演奏と分析)

 

■所属学会

日本ロシア文学会、日本記号学会、社会言語科学会

【~2017年3月】

■研究活動

▼著書・著作

・『アレンスキー 忘れられた天才作曲家』東洋書店、2011年(単著)


▼学術論文

・«О "японизме" и "перспективе" в русской модернистской музыке (на примере поэтики романсов Стравинского и Лурье на японские стихотворения» // 鴻野わか菜編『生存と共生(2)―人文学の現在』(千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書第314集)2017年、21-55頁

・ロシア・モダニズム音楽における〈ジャポニスム〉と〈遠近法〉について~ストラヴィンスキーとルリエーの和歌歌曲を例に~/札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』第84号、2016年、203-232頁

・Японизм в русской модернистской музыке: поэтика ро- мансов Стравинского и Лурье на японские стихотворения // Journal of Musical Science, 2015 No.4(10)

・ストラヴィンスキーのジャポニスムの詩学」/札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』第83号、2015年111-132頁

・「ロシア語教育における《遂行動詞》」/札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』第81号、2014年、29-71頁

・「リムスキー=コルサコフ『我が音楽生活の年代記』~翻訳の試み(3)~」/札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』第80号、2014年、151-183頁
・「リムスキー=コルサコフ『我が音楽生活の年代記』~翻訳の試み(2)~」/札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』第79号、2013年、130-161頁
・「19世紀ロマン主義音楽のバレエへの転用の可能性 ―〈バレエ・リュス〉作品《レ・シルフィード》に着目して―」(糟谷里美、川染雅嗣、鈴木二美枝、豊住竜志と共著)昭和音楽大学研究紀要第32号、2013年、57-72頁

・「リムスキー=コルサコフ『我が音楽生活の年代記』~翻訳の試み(1)~」札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』第78号、2013年、207-252頁(単著)

・「バレエ《エジプトの夜》の成立背景と展開」(糟谷里美、川染雅嗣、鈴木二美枝、豊住竜志と共著)昭和音楽大学研究紀要第31号、2012年、149-161頁

・「アレンスキーの受容をめぐって」/昭和音楽大学平成23年度教員共同研究成果報告書『アントン・アレンスキーの音楽とバレエ・リュスとの関連性に関する研究~2台ピアノのための組曲第1番から第5番およびバレエ音楽「エジプトの夜」を手がかりに~』2012年、5-11頁

・「和文露訳の問題点(3)――連体修飾表現の翻訳法についての試論(その2)」 札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』第74号、2011年(単著)

・「ロシア音楽史におけるアレンスキーの位置」昭和音楽大学平成22年度教員共同研究研究成果報告書「アントン・アレンスキーの音楽とバレエ・リュスとの関連性に関する研究~2台ピアノのための組曲第1番から第5番およびバレエ音楽「エジプトの夜」を手がかりに~」2011年、10-21頁(単著)

・「ロシア文化史におけるニコライ・メトネル」札幌大学総合研究第2号、2011年、133-159頁(単著)

・「音楽と舞踊、バレエの関係性の変遷と課題」 (糟谷 里美、川染 雅嗣、鈴木 二美枝と共著)
昭和音楽大学研究紀要第30号、2010年、110-122頁

・「同時代人の見たニコライ・メトネル(10)――ドロズドフ「ニコライ・メトネル(ソ連来訪によせて)」、ラフマニノフ「偉大なロシア人作曲家メトネル」札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』第73号、2011年3月(単著)

・О.Ф. Васильева, К. Такахаси, Влияние индивидуации на адекватность понимания и перевода // Язык, литература, культура: Актуальные проблемы изучения и преподавания: Сборник научных и научно-методических статей. М.:МАКС Пресс, 2009, с. 131-135(ヴァシリエヴァと共著)

・「和文露訳の問題点(2)――連体修飾表現の翻訳法についての試論(その1)――」札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』第71号、165-190頁(単著)

・「和文露訳の問題点(1)――主題を表す「は」を伴う構文の翻訳法についての試論――」札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』第70号、157-192頁)(単著)

・同時代人の見たニコライ・メトネル(9)――И. Аイリイン:「作曲家にして予見者であるニコライ・メトネル」、(現代ロシア音楽におけるロマン主義と古典主義)」/札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』第72号、2010年3月、167-199頁

・同時代人の見たニコライ・メトネル(8)――А. М.メトネル:「ニコライ・カルロヴィチ・メトネルについて」、――В. К.タラソヴァ:「Н. К.メトネルの生涯から」、/札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』第71号、2009年11月、191-204頁

・同時代人の見たニコライ・メトネル(7)――Э. Г.ギレリス「メトネルについて」、――А. В.シャツケス:「師の思いに捧ぐ」/札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』第70号、2009年3月、193-208頁

・同時代人の見たニコライ・メトネル(6)――И. Аイリイン:「メトネルの音楽」、「メトネルの音楽について」、「音楽と言葉(Н.К.メトネルの演奏会に寄せて)」/札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』第69号、2008年11月、249-283頁

・フォルマリズム批判としてのニコライ・メトネルの音楽論――ニコライ・メトネル『ミューズと流行:音楽芸術の基礎の擁護』抄訳――/『ロシア・フォルマリズム再考:新しいソ連文化研究の枠組における総合の試み』(平成18~19年度科学研究費補助金)研究成果報告書、2008年、76-115頁

・同時代人の見たニコライ・メトネル(5)――Г.Г.ネイガウス:「スクリャービンとラフマニノフの同時代人」、А.Б.ゴリデンヴェイゼル:「Н.К.メトネルの思い出」/札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』第68号、2008年、207-232頁

・同時代人の見たニコライ・メトネル(4)――Л.Л.サバネーエフ:「Н.К.メトネル」/札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』第67号、2007年、243-254頁

・「ロシア語作文研究」教材:理論と構成/札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』第67号、2007年、255-283頁

・同時代人の見たニコライ・メトネル(3)――Н.Я.ミャスコフスキー:「Н.К メトネル:その創作特徴についての印象」――/札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』第66号、2007年、117-135頁

・同時代人の見たニコライ・メトネル(2)――アンドレイ・ベールイ「神的秘術について」より――、――アンドレイ・ベールイ「ニコライ・メトネル『ゲーテの詩による9つの歌』」――/札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』第65号、2006年、267-282頁

・同時代人の見たニコライ・メトネル(1)――アンドレイ・ベールイ:「雪のアラベスク:メトネルの音楽」――/札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』第64号、2006年143-166頁

・ロシア語リーダー:ロシア民話と語学的注釈(その1)(共訳)/札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』第64号、2006年、167-178頁

・現代ロシア語における「ソビエト語」と卑俗語:グセイノフ著『1990年代のロシアのディスコースにおけるイデオロギー素』に関する読書ノート/札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』第63号、2005年、177-201頁

・Анализ дискурсивного пространства 《советского языка》 во второй половине  1930-х годов: Автореферат диссертации на соискание ученой степени Doctor of  Philosophy (Arts)/札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』第63号、2005年、203-251頁

・「ソビエト語」の言説空間―1930年代の大衆歌をめぐって―/『21世紀COEプログラム研究報告シリーズ 現代文芸研究のフロンティア(VII)』北海道大学スラブ研究センター、2005年、154-169頁

・《歌う共同体》の誕生―1930年代ソビエト大衆歌のポリティクス―/『札幌大学総合論叢』第17号、2004年、51-86頁

・「ソビエト語」の諸問題――全体主義社会の言語に関する理論的考察/札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』第60号、2004年、173-222頁

・イデオロギー闘争としてのコミュニケーション:スターリンとH.G.ウェルズの対談におけるイデオロギーと語りの戦略/社会言語科学会『社会言語科学』Vol. 6-1、2003年

・К поэтике сталинизма 1930-х годов: Опыт дискурсивного анализа одной речи  Сталина / The Moscow Linguistic Journal. No. 7-2, 2003, c. 101-124.

・「ソビエトの政治言説-ソビエト・ロシアにおける「大祖国戦争」期の公的言説の詩学/『シリーズ言語態』第5巻「社会の言語態」」 東京大学出版会 2002年

・「ソビエト全体主義社会の言語に関する社会言語学的研究」 社会言語科学会『社会言語科学』Vol4-2 、2002年

・「チェーホフ『桜の園』の日本語訳-「待遇表現」の翻訳可能性について」 ロシアのチェーホフ学会誌:タイトル不明 2002年

・Обращение по имени в русском и японском языках(ロシア語と日本語の名前による呼びかけ表現) / Труды по культурной антропологии. М., 2002, с. 252-274. M.クロンガウスと共著

・「ソビエトスローガンの詩学」 東京大学DESK編『ヨーロッパ研究』第1号 2001年

・「イデオロギー批判としての言語分析:あるいは<ソビエト語>作文小教程-K.チュコフスキイ『生きている言葉』の言語学的読みの試み」 東京大学言語態分析研究会『言語態』2000年

・「全体主義言語の類型論:スターリニズムと日本ファシズムのテクストの対照分析」科研費研究プロジェクト「メディアの変容と言語共同体」研究報告書 2000年

・「ソビエト国家の「闘争の物語」の生成レトリック-1920年代『プラウダ』紙のメーデーの社説の言説分析」 日本記号学会編『聲・響き・記号(記号学研究18)』東海大学出版会 1998年

・「革命後ロシアにおける全国家的言説共同体の形成について」 東京大学言語情報科学研究会『言語情報科学研究』第3号 1998年


▼学会発表等

・«Музыкальные взаимосвязи между Японией и Россией»/Международный симпозиум по японоведению и методике преподавания японского языка(2017年3月18日、ノヴォシビルスク工科大学)

・«Восточные элементы в музыкальной теории русского авангарда»/Научная конференция «ПРОБЛЕМЫ ЭТНОМУЗЫКОЗНАНИЯ: источники, нотная транскрипция»(2017年3月16日、ノヴォシビルスク音楽院)

・「ロシアのピアノ連弾(1)」/日本アレンスキー協会第13回例会(2017年3月12日、りんゆうホール)

・「メトネルの生涯と音楽」/科研費助成事業基盤研究 C「ルースキイ・ミール――文化共生のダイナミクス」(研究代表者 諫早勇一)2016 年度第 2 回研究会「戦間期ヨーロッパのロシア世界(ルースキイ・ミール)」(2017年2月16日、駒澤大学)

・(招待講演)「ロシア音楽をより良く知るために」/昭和音楽大学附属音楽教育研究所公開研究会(2017年2月8日、昭和音楽大学)

・(レクチャーコンサート)「失われた帝政ロシアのバレエと音楽」(2016年12月9日、カフェラウンジ・ボンアート)

・「ロシアの室内楽(3)」日本アレンスキー協会第12回例会、2016年9月18日

・「ロシア音楽史におけるアレンスキー」日本アレンスキー協会第1回仙台例会、2016年1月24日、仙台市太白区文化センター地下1階 展示ホール

・(シンポジウム)「ロシアのモダニズム音楽とジャポニズム(ストラヴィンスキーとルリエーの和歌歌曲の詩学)/「ロシア芸術とジャポニズム」(2015年12月5日、東京大学)

・(国際学会)"Японизм в русской модернистской музыке: поэтика романсов Стравинского и Лурье на японские стихотворения", 国際学会「ロシアと日本:文化的協働の歴史、理論、実践、展望」、2015年10月10日、グリンカ記念ノヴォシビルスク音楽院

・(国際学会・コメンテーター)「Russian Art in the Period of the Revolution: The Encounter and Intermixture of Theatre, Art and Literature」, IX World Congress of ICCEES, 2015年8月4日、幕張

・「ロシア・アヴァンギャルド音楽におけるジャポニスム:ストラヴィンスキーとルリエーの〈和歌歌曲〉の詩学」日本ロシア文学会北海道支部大会、2015年7月11日 北海道大学

・「ロシアの室内楽(2)」日本アレンスキー協会第10回例会、2015年3月8日

・「ロシアの室内楽(1)」日本アレンスキー協会第9回例会、2014年9月21日

・「ロシアピアノ音楽を開花させた作曲家たち(3)」日本アレンスキー協会第6回例会、2013年3月24日

・(パネルディスカッション)シンポジウム「バレエにおける音楽と舞踊 ~バレエ《エジプトの夜》をめぐって~」2013年1月28日、昭和音楽大学

・「ロシアピアノ音楽を開花させた作曲家たち(2)」日本アレンスキー協会第5回例会、2012年9月23日

・「ロシアピアノ音楽を開花させた作曲家たち(1)」日本アレンスキー協会第4回例会、2012年3月11日

・(基調講演&パネルディスカッション)「アレンスキー生誕150年記念 日本アレンスキー協会シンポジウム&コンサート」2011年11月27日

・「ロシア歌曲の世界~アレンスキーとその周辺」日本アレンスキー協会第3回例会、2011年3月13日

・(基調講演)「ロシア音楽史におけるアレンスキーの位置」平成22年度昭和音楽大学教員共同研究公開講座、2010年11月26日

・「ロシア音楽史におけるアレンスキー(2)」日本アレンスキー協会第2回例会、2010年9月19日

・「ロシア音楽史におけるアレンスキー(1)」日本アレンスキー協会第1回例会 2010年3月7日

・<ロゴエピステーマ>の活用によって析出される現代ロシア語の特徴 (ジダーノフ、鈴木淳一、田村愛火と共同)日本ロシア文学会 第58回研究発表会 2008年10月12日 中京大学

・「ソビエト語」の言説空間:1930年代の大衆歌をめぐって  北海道大学スラブ研究センター 冬期国際シンポジウム「スラブ・ユーラシアと隣接世界の再編」第3セッション「20世紀ロシア文化へのまなざし」2004年12月8日  北海道大学

・「ソビエト語」の諸問題/基盤研究(B)(1)「転換期ロシアの文芸における時空間イメージの総合的研究」(研究代表者:望月哲男先生)の研究会 2004年9月1日  早稲田大学

・「「全体主義言語」の類型論-スターリニズムと日本ファシズムのテクストの対照分析Second Winter Typological School-モスクワ州」  2000年2月 (単独)

・「(『桜の園』の日本語訳)(国際学会「20-21世紀の人類の精神発達の文脈におけるチェーホフ」)-メーリホヴォ」 2000年1月 (単独)

・「現代の国家の神話:日本とロシアの場合-文化学研究会」1999年5月 (単独)

・「ソビエト国家形成のレトリック/ロシア文学会関東支部研究発表会-埼玉大学」  1997年5 月(単独)

・「ソビエト国家形成期のレトリック/日本記号学会全国大会-東京大学」  1997年5月 (単独)


▼その他の業績

・(曲目解説)「プロコフィエフ/ピアノ協奏曲第3番」/NHK交響楽団機関誌『Philharmony』2016年9月号、29頁

・「カバレフスキー」/『ムジカノーヴァ』2015年9月号、4-8頁

・(曲目解説)「ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番」/NHK交響楽団機関誌『Philharmony』2015年9月号、28頁

・(曲目解説)「チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番」/NHK交響楽団機関誌『Philharmony』2015年6月号

・(曲目解説)「ラフマニノフ/ヴォカリーズ」NHK交響楽団機関誌『Philharmony』2015年4月号、45頁

・(曲目解説)「プロコフィエフ/ピアノ協奏曲第3番ハ長調作品26」/NHK交響楽団機関誌『Philharmony』2015年1月号

・「メトネルの自作自演」/『月刊ショパン』2014年10月号

・「スクリャービンの足跡―プレトニョフの導く世界」/東京フィルーハーモニ交響楽団2014年10月定期プログラム、21-23頁

・「ラフマニノフと祖国ロシア」/NHK交響楽団機関誌『Philharmony』2014年6月号、25-28頁

・(演奏会評)「田部京子ピアノ特別リサイタル」/北海道新聞2014年1月22日夕刊、第5面

・「ニコライ・メトネルの生涯と作品」/『月刊CHOPIN』2013年8月号、67-69頁

・『ロシア人作曲家 ピアノ作品集 ~ロシア・ピアノ音楽を開花させた作曲家達』(楽譜校訂・解説・運指)ヤマハミュージックメディア、2011年11月

・「チャイコフスキーの謎」/『月刊CHOPIN』2011年4月号、29-31頁

・「図解! ラフマニノフ / 5つの視点から読み解くラフマニノフ」/『月刊CHOPIN』2011年3月号、22-30頁

・ラフマニノフ『ピアノ編曲集』(楽譜校訂・解説・運指)ヤマハミュージックメディア、2010年10月

・「没後100年 トルストイを語る 音楽家と交流」北海道新聞2010年6月25日夕刊

・ラフマニノフ『幻想小曲集・サロン風小品集・4つの小品』(楽譜校訂・解説・運指)ヤマハミュージックメディア、2010年5月

・(演奏会評)「札響第510回定期」/『季刊ゴーシュ』vol.15、2008年

・(演奏会評)「札響第501回定期」/『季刊ゴーシュ』vol.12, 2007年

・(演奏会評)「アンドレイ・ボレイコ指揮 PMFオーケストラ」/『季刊ゴーシュ』vol.11, 2007年

・(演奏会評)「外山啓介ピアノリサイタル」/『季刊ゴーシュ』vol.10, 2007年

・(演奏会評)「バッハオルガンコンサート」/『季刊ゴーシュ』vol.6, 2006年

・(演奏会評)「甦るショスタコーヴィチ」/『季刊ゴーシュ』vol.5, 2006年

・「ユートピアの言葉」 週間朝日百科『世界の文学』第5巻、第72号「ユートピアと反ユートピア」 2000年月10 (単著)

・「フロレンスキイ「言語の二律背反」/『逆遠近法の詩学-芸術・言語論集』」  水声社 1998年 (翻訳)

・『ソビエト語』研究の意義と価値-N.A.クーピナ著『全体主義言語:語彙と言語的反応』 東大大学院人文社会系研究科スラヴ語スラヴ文学研究室年報『SLAVISTIKA』XⅢ 1995年 (単著)


■社会活動

▼公的社会活動

・全日本ローゼンブラット協会正会員(2012年5月~)

・日本アレンスキー協会(副会長)(2009年7月~)

・北海道ポーランド文化協会(運営委員)(2008年10月~)

・北海道ポーランド文化協会(ピアノコンサート企画委員)(2006年11月~2008年10月)

・日本ショパン協会北海道支部会員(2015年9月~)


▼ 社会人学習

・「イカール国際ミュージックキャンプ」講師(ロシア音楽)(2012年、2015年)

・「朝日カルチャーセンター札幌教室」「ロシア音楽の魅力」(2012年4月~2015年2月)

・「さっぽろ市民カレッジ」講座「クラシック音楽の楽しみ ~リムスキー=コルサコフとロシア音楽~」2008年7月(計4回」


▼その他

・(演奏活動)「ロシア音楽の魅力vol. 1 ~二つの詩曲」(ヴァイオリンとピアノの二重奏のピアノパート)(2016年7月16日、かん芸館(東京))

・(演奏活動)「露西亜音楽再発見 隠れた名曲を聴く~日本アレンスキー協会第2回演奏会」(歌曲伴奏、ロシア詩朗読)(2016年1月22日、札幌コンサートホールKitara小ホール)

・(演奏活動)「日本アレンスキー協会第1回東京例会」(歌曲伴奏)(2015年11月8日、ザ・サーラ・スカラ)

・(演奏活動)「ロシアと日本の音楽」(歌曲伴奏)(2015年10月11日、ノヴォシビルスク市立シベリア・北海道文化センター、ロシア)

・(演奏活動)「ノヴォシビルスクと日本の音楽家たちによるコンサート」(歌曲伴奏)(2015年、10月10日、グリンカ記念ノヴォシビルスク音楽院大ホール、ロシア)

・(演奏活動)「日本アレンスキー協会第11回例会」(歌曲伴奏)(2015年10月3日、ザ・ルーテルホール札幌)

・(演奏活動)「函館国際室内楽アカデミー イカール国際ミュージックキャンプ~スーパー講師と優秀受講生によるガラコンサート~」出演(2台ピアノ)(2015年8月20日、函館市芸術ホール)

・(演奏活動)「松井亜樹ソプラノリサイタル~ロシアオペラの夕べ~」(ピアノ伴奏)(2015年3月6日、ザ・ルーテルホール札幌)

・(演奏活動)「ローゼンブラット+コンテンポラリー Ⅲ ~ 機械仕掛けのマトリョーシカ ~」出演(ピアノ連弾、2台ピアノ、レクチャー)(2014年8月30日、MUSICASA@東京)

・(演奏活動)「知られざるロシア・ロマン派の名曲 ~日本アレンスキー協会特別例会~」(ピティナ公開録音コンサート)(歌曲伴奏)(2014年3月13日、東音ホール)

・(演奏活動)「北海道二期会サロンコンサート ロシア民謡とロシアオペラを皆様に… ~ソプラノとバリトンの愛の調べ~」(歌曲伴奏)(2014年3月2日、みべ音楽院スカルラッティホール)

・(演奏活動)「札幌市民憲章制定50周年 記念式典」出演(ピアノソロ、歌曲伴奏)(2013年11月3日、札幌市時計台ホール)

・(演奏活動)「札幌大谷幼稚園 親子で楽しむコンサート」出演(ピアノソロ、伴奏)(2013年10月29日、札幌大谷大学同窓会ホール)

・(演奏活動)「ヴィトルト・ルトスワフスキ生誕100周年記念講演&演奏会 ズビグニェフ・スコヴロン教授を迎えて ポーランド楽派を聴く ~ショパンとルトスワフスキ~」(歌曲伴奏)(2013年10月15日、札幌大谷学園百周年記念館同窓会ホール)

・(演奏活動)「函館国際室内楽アカデミー イカール国際ミュージックキャンプ~スーパー講師と優秀受講生によるガラコンサート~」出演(2台ピアノ)(2013年8月21日、函館市芸術ホール)

・(演奏活動)「ローゼンブラット+コンテンポラリーⅡ」出演(ピアノソロ、2台ピアノ、ピアノ連弾)(2013年9月7日、MUSICASA@東京)

・(演奏活動)「札幌大学SUICC主催 ロビーコンサート」出演(ピアノソロ、歌曲伴奏)(2013年3月23日、札幌大学)

・(演奏活動)「松井亜樹ソプラノ・リサイタル」出演(伴奏)(2013年3月15日、札幌コンサートホールKitara小ホール)

・(演奏活動)「北海道ポーランド文化協会創立25周年記念例会〈レクチャー・コンサート 21世紀のショパン像~新書簡集出版を祝って~〉」出演(ピアノソロ)(2012年11月17日、北海道大学)

・(演奏活動)「林靖子先生追悼演奏会」出演(ピアノソロ、歌曲伴奏)(2012年9月14日、札幌サンプラザホール)

・(演奏活動)「ローゼンブラット+コンテンポラリー」出演(ピアノソロ、2台ピアノ、ピアノ連弾)(2012年9月1日、MUSICASA@東京)

・(演奏活動)「函館国際室内楽アカデミー イカール国際ミュージックキャンプ~スーパー講師と優秀受講生によるガラコンサート~」出演(室内楽)(2012年8月21日、函館市芸術ホール)

・(演奏活動)「北海道ポーランド文化協会 創立25周年記念コンサート」出演(ピアノソロ、歌曲伴奏)(2012年5月12日、札幌サンプラザホール)

・(演奏活動)「札幌市民ロビーコンサート出演」(ピアノソロ)(2012年3月23日、札幌市役所)

・(演奏活動)「アレンスキー生誕150年記念 日本アレンスキー協会シンポジウム&コンサート」出演(ピアノ伴奏)(2011年11月27日、札幌サンプラザホール)

・(演奏活動)「ピアノジョイントリサイタル 音の泉Vol.2」出演(ピアノソロ)(2011年10月1日、横浜みなとみらい小ホール)

・(演奏活動)「北海道ポーランド文化協会 CONCERT」出演(ピアノソロ)(2011年6月4日、札幌サンプラザホール)

・(演奏活動)「松井亜樹ソプラノ・リサイタル「スラブ音楽の夕べ」 ~ロシア、チェコ、ポーランドの作曲家より~」出演(ピアノソロ、伴奏)(2011年3月5日、ザ・ルーテルホール)

・(演奏活動)「札幌音楽家協議会『コンチェルト・ダ・サローネ』」出演(ピアノ伴奏)(2010年12月6日、札幌市教育文化会館小ホール)

・(演奏活動)「日本アレンスキー協会設立記念プレコンサート」出演(ピアノソロ、伴奏、2台ピアノ)(2009年9月7日、札幌サンプラザホール)

・(演奏活動)「北海道ポーランド文化協会 CONCERT」出演(ピアノ伴奏)(2009年5月29日、札幌サンプラザホール)

・(演奏活動)「第60回 Clock Tower Concert ~歌とピアノで伝えるロシアの息吹~」出演(ピアノソロと歌曲伴奏)(2008年10月25日、札幌時計台ホール)

・(演奏活動)「北海道ポーランド文化協会創立20周年記念ピアノコンサート」出演(ピアノソロ)(2008年5月17日、札幌コンサートホールKitara小ホール)

・(演奏活動)「2台のピアノによるスラブ音楽の夕べ」開催(2007年9月14日、札幌サンプラザホール)

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