札幌大学   専任教員

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教員紹介

■教員名

山田 隆


■所属

札幌大学


■職名

教 授


■学位

文学修士(東京外国語大学大学院修士課程スラブ系言語専攻科)

 

■専門分野

ロシア語学、ロシア語教授法

 

■所属学会

日本ロシア文学会

【~2017年4月】

■研究活動

▼著書・著作

・『ロシア語教科書 マトリョーシカ 第2版』 共著(山田隆[文法編編集座長]、髙橋健一郎、飯田梅子、ヴラヂーミル・ジダノフ、ナターリア・ジダノワ、塚崎今日子)札幌大学基盤教育 2015年3月

・『ロシア語教科書 マトリョーシカ』 共著(山田隆[編集座長]、ヴラヂーミル・ジダノフ、飯田梅子、ナターリア・ジダノワ)札幌大学基盤教育 2013年4月

・『テレモーク』中級編、共著(山田隆[編集座長]、ヴラヂーミル・ジダノフ、セルゲィ・アニケエフ、伊藤元也、遠藤雅公、名越美英、若松伸秀、加澤雅裕、スヴェトラーナ・ポリャコワ)、2008年3月、北海道教育庁

・『私の隣人ロシア』国際理解資料集、共著(山田隆[編集座長]、ヴラヂーミル・ジダノフ、セルゲィ・アニケエフ、伊藤元也、遠藤雅公、名越美英、リュドミーラ・ジミナー、スヴェトラーナ・ポリャコワ)、2008年3月、北海道教育庁

・『テレモーク』初級編、共著(山田隆[編集座長]、ヴラヂーミル・ジダノフ、セルゲィ・アニケーエフ、伊藤元也、遠藤雅公、名越美英、若松伸秀、河原範毅、リュドミーラ・ジミナー)2007年3月、北海道教育庁

・ロシア語教材『テレモーク 教科書初級編』(共著)、北海道ロシア語教育推進連絡協議会調査研究部会著、北海道教育委員会生涯学習部生涯学習推進局生涯学習課発行、2007年3月

・ロシア語教材『私のロシア語ノート』(共著)(発行データは同上)

・ロシア語教材『テレモーク指導書』(共著)(発行データは同上)

・『ポケット和露辞典』(共著) 響文社 1993年5月

 

▼学術論文

・『タイズ移植版ロシア語教材の考え方』(研究ノート)、共著、2008年11月、『文化と言語』(外国語学部紀要論文、69号)

・「リンクと多層構造をもつ教科書の考え方」(単著)札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』1999年10月

・「ロシア語教授法の側面からみたリーディング指導の構成と内容について」(単著) 札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』(紀要論文) 32巻1号 1998年10月

・「ロシア語テキストの評価に関する考察」(単著) 札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』(紀要論文) 31巻2号 1998年3月

・「言語教育における課外リーディングについて」(共著) 札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』(紀要論文) 31巻1号 1997.9

・「データファイルの共有について」(単著) 『啄木鳥』(札幌大学機関誌) 1997年3月

・「テキストタイプのロシア語データベースの共同構築について」(単著) 札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』(紀要論文) 30巻1号 1996年10月

・「言語教育の観点からみた語い表の構成と内容について」 (共著)札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』『文化と言語』(紀要論文) 29巻2号 1996年3月

・「日本における第1外国語としてもロシア語教授法」(共著) 札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』(紀要論文) 29巻1号 1995年10月

・「ロシア語学習熱と今後の課題」 (単著)『北海道政策研究』北海道自治研修所 1993年3月

・「ソ連のCAI語学教育の状況」(単著) 札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』 25巻1号 1991年10月

・「単語の形態的分析のためのProlog による2つの辞典の構築について」 (単著) 札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』 22巻2号 1989年3月

・「教科書に使用される語彙の調査とその分析経過について」 札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』 20巻1号 1987.3 (単著)

・「現代ロシア語との対照におけるロシア語史の授業について」(単著) 札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』 19巻1号 1986年3月

・「言語研究の補助手段としてのコンピュータの使用について」 (単著)札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』 18巻1号 1985年3月

・「ロシア語動詞における体の研究 - 文法研究の対象としての接頭辞付加による体のペアについて」 (単著) 札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』 15巻1号 1981年9月

 

▼学会発表等

・『教材開発を支える』2008年12月、単独発表、ロシア語教育研究集会主催『タイズ版ロシア語練習問題編の考え方』、共同発表(山田隆、岡山武史)、2008年9月、NPO法人CCC-TIES主催

 

▼その他の業績

・2010年11月 学会発表の司会(日本ロシア文学会創立60周年記念学会開催で『非専攻課程ロシア語教育を考える - 習得基準・言語政策・IT』堤正典・小林潔の研究発表に於いて)

・『ネット版ロシア語教材の考え方』共同発表、2008年12月、九州工業大学情報科学センター主催

・『基礎ロシア語コース(改訂版)』 (共著) 教科書刊行会 1999年4月

・『ロシア語初級』 (単著) 道新文化センター 1995年10月

・『話しかけるためのロシア語』 (単著) 道新文化センター 1993年3月

・『基礎ロシア語コース(教科書)』  (共著)ナウカ株式会社札幌大学・北海道大学教科書編集委員会著 1992年4月

・『ロシア語教科書』 (共著) 札幌大学ロシア語学科 1983年3月

 

■社会活動

▼公的社会活動

・2016年 国土交通省北海道運輸局ロシア語研修講師

・2013年 日本ロシア文学会北海道支部長・理事・ロシア語教育委員会委員長

・2012年 日本ロシア文学会北海道支部長・理事・ロシア語教育委員会委員長

・2011年 日本ロシア文学会北海道支部長・理事・ロシア語教育委員会委員長

・2010年 日本ロシア文学会理事

・2007年度、および2006年度「高等学校における外国語教育多様化推進地域事業」による文部科学省指定事業で、北海道ロシア語教育推進連絡協議会委員、および同協議会調査研究部会の座長を務める。

 

▼社会人学習

・2006年6月13日『テレモーク』プロジェクトにおいて教科書制作部会の座長を務める。北海道ロシア語教育推進連絡協議会委員、および北海道ロシア語教育推進連絡協議会調査研究部会座長。

・北海道教育委員会HPにて『テレモーク初級編』『テレモーク中級編』『私の隣人ロシア』が公開中。無料ダウンロードが可能で、生涯学習、遠距離学習に可能性を広げている。

http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/sgg/russia/russia-kyozai.htm

 

▼その他

・2012年11月25日付け『ユーラシア研究47号』(東洋書店)に執筆依頼原稿が掲載。『学生通訳が小学校を訪問する』

・2013年5月25日付け『ユーラシア研究48号』(東洋書店)に執筆依頼原稿が掲載。『高校で参加できるロシア語フェスタ』

・2007年7月2日付け『朝日新聞』全国版に高校用教科書『テレモーク』制作記事が掲載。

・2007年5月3日付け『北海道新聞』朝刊に高校用教科書『テレモーク』の制作記事が掲載。

・2007年度『第39回全道ロシア語弁論大会』審査員(日本ユーラシア協会、北海道庁が主催)

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