札幌大学   専任教員

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教員紹介

■教員名

横島 公司


■所属

女子短期大学部


■職名

准教授


■学位

修士(経済学)(立教大学)

 

■専門分野

日本近現代史、政軍関係論、国際関係論、北海道近現代史、北方史、キャリアデザイン論

■所属学会

日本史研究会、日本歴史学会、洋学史研究会、北海道・東北史研究会

【~2016年10月】

■研究活動

▼著書・著作

・【共著】 『シリーズ藩物語 松前藩』(現代書館、2016年10月)

・【共著】「昭和天皇の不訴追をめぐる一背景」(田中利幸、ティム・マコーマック、ゲリー・シンプソン編著『再論 東京裁判―何を裁き、何を裁かなかったのか』大月書店、2013年12月)

・【共著】 「地方総監府の基礎的研究」(桑原真人・山田玲良・石井聡・横島公司編『道州制と北海道 ―歴史と現状・国際比較―』札幌大学附属総合研究所、2012年3月)


▼学術論文

・【研究ノート】「有賀千代吉とバチェラー八重子―立教小学校所蔵のアイヌ民具資料からみえるもの―」(『立教学院史研究』13号、2016年3月)

・【Research Paper】「北海道とGHQ―北海道開発庁設置をめぐる相克」(『札幌大学女子短期大学部紀要』第73、2016年3月)

・【単著】「キャリアデザインをめぐる歴史的異相―徴兵保険とタコ部屋労働からみえるもの―」(『札幌大学女子短期大学部紀要』62号、2015年3月)

・【資料紹介】「有賀千代吉関係資料」(『立教学院史研究』9号、2013年1月)

・【単著】「ヴェルサイユ講和条約におけるカイザー訴追問題と日本の対応」(『日本史研究』第604号、2012年12月)

・【Research Paper】「カイザー訴追問題を巡る民間側の認識―判事選任問題を手がかりに―」(『史苑』第71巻2号、2011年3月)

・【単著】「東京裁判の影―昭和天皇はなぜ裁かれなかったのか?―」(『史苑』第70巻2号、2010年3月)

・【共著】山田玲良(札幌大学教授)・横島公司「地域医療と自治体広域化」(『地域と経済』6号、2009年3月 )

・【単著】「北海道と道州制―北海道開発局の設置をめぐる諸問題―」(『地域と経済』4 号、2007年3月 )

・【単著】「昭和初期における新聞報道の一側面 ―満州某重大事件と検閲問題―」(『地域と経済』3 号、2006年3月)


▼学会発表等

・"Prehistory of Tokyo Trial:Prosescution of Kaiser and Japan" International Academic Forum on Tokyo Trial and World Peace(Shanghai Jiao Tong University,2016.11.12-13. )

・「GHQと北海道―北海道開発庁の設置をめぐる相克」(〔沖縄国際大学・鹿児島国際大学・札幌大学〕三大学院合同シンポジウム、2015年12月〔於沖縄国際大学〕)

・「極北の洋学と幕末維新期の北海道」(洋学史研究会例会、2015年11月〔於青山学院大学〕)

・「終戦直前後の日本と東京裁判―昭和天皇の訴追をめぐる攻防」(韓日民族学会、2012年12月〔於成均館大学〕)

・「ヴェルサイユ講和条約におけるカイザー訴追問題と日本の対応―判事・検事選任問題を中心に―」(立教大学史学会、2010年7月〔於立教大学〕)

・「北海道開発局の設置をめぐる諸問題」(札幌大学共同研究プロジェクト「北海道と道州制」、2006年8月〔於札幌大学〕)

・「張作霖爆殺事件をめぐる一考察」(都市制度史学会北海道部会、2003年5月〔於北海学園大学〕)


▼その他の業績

・【評論】「東日本大震災から1年」(『札幌大学総合研究』第2号、2012年3月 )

・【自治体史】千歳市史編さん委員会『新千歳市史 通史編・上巻』(千歳市、2010年3月)

  ※第五章(第一節、第二節、第四節)、第六章(第一節、第二節)、第七章(第一節)を担当。

・【書評】黒田康弘『帝国日本の防空政策』(新人物往来社、2010年)(『立教史学』第3号、2010年3月)

・【評論】「スープカレーとジンギスカン」(2005年の北海道経済)(『地域と経済』3 、2006年3月)

・【評論】「自衛隊のイラク派遣と地域社会」(2004年の北海道経済)(『地域と経済』2 、2005年3月)


■社会活動

▼社会人学習

・【講演会】島義勇と幕末維新期の北海道―開拓史が遺したもの―」(HICOM島義勇勉強会 、2015年6月27日)(かでる2・7、札幌市).

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