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クラブ・サークル・課外活動

課外活動自主運営組織

「学生の、学生による、学生のためのクラブづくり」

札幌大学では、課外活動も学生の成長を支える教育、
特にアクティブラーニングの一環として捉え、正課授業とともに重視しています。
本学が目指す、「自ら考え、自ら行動できる人材の育成」を正課授業だけではなく、
課外活動においても行っていきます。

課外活動自主運営組織

学生が中心となるクラブづくりへの取り組みのひとつとして、「Bilateral Coaching Program」(バイラテラル・コーチング・プログラム=双方向コーチング・プログラム)※があります。これは、「主体性の向上」、「チームへの貢献意識向上」、「競技力向上」を目的とした、選手(学生)間で相互にアドバイスやコーチングを行うプログラムです。
実際の競技においては、プレー技術はもちろん、選手(学生)それぞれの判断力も試合の流れを作る重要な要素のひとつとなります。このプログラムの導入により、自分たちで状況を的確に判断し、その判断を即座にプレーに結びつけていくことができる選手(学生)たちが集まったチームの育成を目指します。
また、学生主体のクラブ運営を推進するため、各クラブ等で監督やコーチの補佐としてマネジメント能力を備えた学生の受け入れと育成にも力を入れています。

※現在、このプログラムは一部のクラブにおいてプレ導入しています(2017年3月時点)。

学生自治会