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インターンシップ

インターンシップに参加しよう!

札幌大学では大学1〜3年生、短大1年生を主な対象として、積極的にインターンシップを推進しています。様々な企業・団体での就業体験を通じて、就労意識の形成、自己の発見、責任感・自立心の育成、そして学習意欲の向上を目的としています。インターンシップのプログラムや日程は、企業・団体によって異なりますが、しっかりとした目的意識をもって参加することが大切です。積極的に情報収集を行い、チャンスを逃さないようにしましょう。

インターンシップとは

一般的に「学生が在学中に企業等において実習・研修的な就業体験をおこなう」制度を指します。最近では、セミナー型のインターンシップも増加傾向です。また、受入先によって異なりますが、原則、無報酬で交通費等も自己負担となります。

目的

職業意識の形成、自己の発見、責任感・自立心の育成、ならびに学習意欲の向上を目的としています。

派遣先

札幌大学では、主に3つの選択肢があります。

  1. 北海道地域インターンシップ推進協議会(11大学が加盟)を通じた企業・団体
  2. 大学からのインターンシップ受入依頼に応じていただいた企業・団体
  3. 就職情報サイトを通じて個人で応募
    いずれの方法でも、様々な企業・団体のインターンシップに参加することが可能です。詳細については、就職担当者に問い合わせてください。

参加までの流れ

下記1または2のインターンシップ参加までの大まかな流れは次のとおりです。

  1. 北海道地域インターンシップ推進協議会(11大学が加盟)を通じた企業・団体
  2. 大学からのインターンシップ受入依頼に応じていただいた企業・団体
4月上旬 ガイダンス・オリエンテーション期間中に実施する説明会に参加
4月中旬 インターンシップ希望者を対象とする個人面談を実施
5月中旬 インターンシップ希望学生と受入企業のマッチング作業
5月下旬 参加企業の決定・通知
6月 受入企業に提出する必要書類の作成
※受入企業が増えた場合、随時マッチング作業を実施
7月中旬 マナー講座などの事前研修を実施
8・9月 インターンシップ参加
9月以降 インターンシップ終了後、大学に報告書を提出

※個人申込の場合は、就職情報サイトや企業ホームページに掲載されている方法で申し込んでください

時期

多くの企業・団体では、8月~9月、2月~3月といった長期休暇中に実施しています。それ以外の時期でも、土曜・日曜など学業に支障をきたさないようなタイミングで実施するところも多くあります。

プログラム

1DAYと呼ばれる1日限定のものから、1週間程度のもの、1ヶ月にわたる長期間のものまで、企業・団体によって様々です。1DAYインターンシップはセミナーが中心になることが多く、よりその企業を理解できる機会になります。一定期間のインターンシップを実施しているところでは様々なプログラムを展開しており、中には営業動向や企画・立案、プレゼンテーションなど実践的なものもあります。企業理解が深まるとともに、働くイメージがより具体的になり、就職活動に対するより一層のモチベーションアップが期待できます。

探し方

大学を通じて参加する場合

参加までの流れ」に沿って参加企業を見つける

個人で申し込む場合

  1. 学生支援オフィス就職支援カウンター前に設置しているインターンシップ専用の掲示板で情報収集を行う
  2. 企業のホームページを活用する
  3. 就職情報サイトを活用し、学外で開催されるインターンシップ関連のイベントに参加する
【 注意 】
大学を通じてインターンシップ先が決定した学生は、インターンシップに関する賠償保険に加入します(手続きは全て大学が行います)。就職情報サイトなどを活用してインターンシップ参加が決定した場合は、遅くとも実習開始2週間前に就職担当者に申し出てください。 ※保険未加入の場合、期間中の事故等に対応できないことがあります。