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札幌大学の連携事業

美唄市との連携

美唄市では、地域づくりに取り組む人材(人財)の育成を目標に、市民が気軽に集い、交流できる複合拠点「美唄サテライト・キャンパス」を開設しています。
本学では、平成24年4月に経営学部と美唄市とが、次代を担う優れた人材の育成や学術の振興に寄与することを目的に連携協定を結び、美唄サテライト・キャンパスへの講師派遣等を行ってきましたが、この事業を地域づくりの実践的な取り組みの機会として全学で活用することを目的として、平成26年5月、札幌大学と美唄市との連携協定へと改めました。
美唄市との連携協定により、札幌大学では「美唄サテライト・キャンパス」へ講師を派遣し様々な助言や提案など協力を行う一方、美唄市からは地域づくりの実践的な取り組みの場として、インターンシップやフィールドワーク、学術調査など、恵まれた地域環境が本学学生に提供されています。

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厚真町、新得町との連携

厚真町、新得町との連携は、内閣府による地方創生先行型交付金事業である「田学連携プロジェクト」として平成27年度からスタートいたしました。
田学連携プロジェクトとは、「田舎」と「大学」が連携し地域活性化を目指す事業です。本プロジェクトは厚真町、新得町で育った子どもたちを含め、現在都市部の大学などで学ぶ学生が、将来厚真町、新得町に戻って活躍できる環境づくりやソーシャルビジネス、コミュニティビジネスなどの地域社会における仕事の創出、雇用の拡大に向けた新たな仕組みづくりを進めるため、大学など専門知識を有する教育機関と多層的且つ総合的な関係を構築し、「田舎」×「大学」の連携による地域活性化を図ることを目的としています。
平成29年1月には、両町と本学とが相互に連携し、地域の活性化とともに、次代を担う優れた人材の育成や学術の振興に寄与することを目的に、厚真町、新得町それぞれと連携協定を締結しております。

平成27年度の事業

(1)「リターンまち」事業
(2)「大学との知恵の輪」事業
(3)「大学とのタイアップ作戦」事業

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北海道議会との連携

札幌大学・札幌大学女子短期大学部と北海道議会は、地域社会が抱える様々な課題の解決や、魅力ある地域づくり、それらに寄与する人材育成などの面において、相互に協力し、貢献することを目的として、平成29年1月、包括連携協定を締結しました。北海道議会との連携協定により、道議会が取り組む地域の課題解決に本学が有する様々な知見を生かすとともに、本学で学ぶ学生たちにも地方政治と地域の課題について興味関心を深める機会となることも期待されます。

今後、予定されている連携事業

北海道議会の政策形成及び調査に関する事項

  • 議員研修会・講演会等への講師等の派遣
  • 委員会・議員連盟等(超党派)への講師の派遣

大学の人材育成及び教育・研究環境の充実に関する事項

  • 議員と学生との意見交換会の実施
  • インターンシップ
  • 学生の議会傍聴

その他必要な事項

  • 地域課題に関する共同研究等
  • 大学が実施している公開講座等への参加
  • 大学図書館と議会図書室との交流

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地域連携・各種機関との連携に係る窓口・問い合わせ先

札幌大学インターコミュニケーションセンター(SUICC)
TEL:011-852-9138
Email:suicc@ofc.sapporo-u.ac.jp